菅原道真ゆかりの天満神社。
安楽寺天満宮の特徴
菅原道真ゆかりの天満神社で、歴史を感じることができる場所です。
地元に大事にされている神社で、町中にひっそりとあります。
参拝することで思いがけない花園に出会える魅力があります。
地域の神社。小さいけど立派で綺麗です。
太宰府に流された菅原道真公が亡くなったあと、朝敵とされた道真公の亡骸を受け入れてくれるお寺もなく、牛に引かせて受け入れてくれる寺を探しいた。牛が疲れて休んだところの近くにあったのが「安楽寺」だったそうだ。安楽寺の住職に事情を話したところ受け入れてくれた。もし京都に道真公の手彫りの木像を祀ることを許されたら「安楽寺」の号を名乗っていいかの許可をもらい、朝廷の許可を得て、この地帰ってきた。これが京都で最初の天満宮と由緒を書いた看板に書かれていた。境内には、「一ノ保天満宮」「熊鷹稲荷大神」が祀られていた。境内には「安楽寺天満宮趾」の石碑があった。ここは跡地なのだろうか?明治の「上地令」で北野社(北野天満宮?」に移らざるを得なくなったそうだ。北野天満宮には「安楽寺」の名前を見るけることができなかった。境内には梅はあったが、牛はなかった。
上京区で思いがけない花園に巡り逢えました!ツツジ、キリシマツツジ、ハナミズキが満開です😊(2023.04.16撮影📷️)
どういう神社かなどのうんちくは、私が語ってもしょうがないので、参拝して思ったことなどを投稿します。細かいところ、隅のほうまでしっかりと手入れされていて、一言でいえばとてもきれいです。本当に清浄な雰囲気で、間違いなく人々に愛されて常に思いと、手間をかけてもらっていると思います。こういう神社は、立ち寄ると本当に良い気持ちになれます。
菅原道真が太宰府で亡くなった後、従者たちが京へ戻り、道真を祀る七保という7ヶ所の御供所を置いたが、その内の筆頭、一ノ保社跡地に再建された天満神社。境内に不動石なるものが鎮座しており、どういう謂れがあるのか気になる・・・。
22年10月3日に訪れました。『安楽寺天満宮』は、菅原道真の死後、太宰府から帰京した従者が道真公自作の木像を安置したのがはじまりです。『安楽寺天満宮』の名は、道真公が死去した際に葬った「安楽寺」が由来となっています。「北野天満宮」の神域には七つの「保」と呼ばれる地域があり、「一ノ保」から「七ノ保」まで七つの天満宮がありました。『安楽寺天満宮』は「一ノ保」にあたり、境内には旧跡の石碑があります。また、鳥居の脇に立派なクスノキがあり、目を引きます。
菅原道真ゆかりの神社です。
予想以上に立派な神社。 天満宮なので 当然菅原道真を祀る。
地元に大事にされている天神さんです。
| 名前 |
安楽寺天満宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2023年2月5日に参拝しました。住宅街の中にある小さな神社ですが菅原道真にまつわる歴史ある神社で神仏習合によりお寺と神社が一体になっています。大宰府に左遷となった菅原道真は、左遷の2年後に無念の死を遂げ、それを悼んだ家臣たちが建てた七か所の御供所が「北野七保」と呼ばれており、こちらは道真公を最初に祀った地であり905年創建と七保では最も古く北野七保筆頭の「一ノ保」になります。境内は手入れが行き届いており、立派なクスノキがとても印象に残っています。観光客は皆無なので静かな時間が流れています。ちなみに、安楽寺の名は、道真公が葬られた「安楽寺」(現在の大宰府天満宮)に由来しています。