紅葉映える相国寺で心穏やかに。
相国寺の特徴
紅葉が映える美しい庭は、参拝者を魅了する素晴らしい景観です。
鳴き龍の天井画は、見る位置によって変わるアートとして楽しめます。
相国足利義満公ゆかりのお寺で、大伽藍が印象的なリラックス空間です。
秋の特別拝観で参拝しました。法堂、方丈、開山堂が公開されておりました。普段は閉まっており見ることができないので、見ることができてよかったです。小生が参拝したときにはほとんど紅葉が散り落ちてしまってましたが、絨毯や川のように赤く染まった庭も中々に見ものでした。法堂の内部には狩野光信画の蟠龍図があり、特定の場所で手を叩くと反響して独特な音なが鳴ることから「鳴龍」とも呼ばれております。また「八方睨みの龍」とも呼ばれており、堂内どこから見ても龍と目が合うそうですよ。
大きなお寺様です。建築物や庭園、美術品等中々見応えもあり素敵です。黒龍の天井画は鳴龍となっており自分で体験出来ますよ。一部説明もして貰えますし、駐車場も在りますよ。
令和四年 新緑の京都散策 5月28日相国寺2回目の参拝です!相国寺(しょうこくじ)は、京都市上京区相国寺門前町にある臨済宗相国寺派の大本山の寺院!!山号は萬年山(まんねんざん)。本尊は釈迦如来様です(^^)
紅葉が映える庭が素晴らしい、鳴き龍も凄い、敷地も広く心穏やかにゆっくりと散策できました、記憶に残るお寺です。
秋の特別拝観で伺いました。法堂の天井にある蟠龍図。八方睨みの龍、鳴き龍。観光客が比較的少なく、ゆっくりとお参りできました。方丈の庭園、特に裏庭園は谷川を表現した庭で、他にはあまり見られない庭園です。お経で描かれた仏様も見所です。伊藤若冲の御朱印もいただけます。今年は辰年なので、限定の蟠龍の御朱印をいただきました。
2022/12/11に参拝しました。法堂、方丈、開山堂は春と秋の特別拝観時しか参拝できません。参拝料金は800円です。相国寺(しょうこくじ)と読みます。1392年に足利義満によって創建された臨済宗相国寺派の大本山です。塔頭には金閣寺や銀閣寺がありますが、今となっては塔頭の方が有名です。法堂の天井には蟠龍図(ばんりゅうず)が描かれています。いわゆる“鳴き龍”で、手を叩くと独特な反響音が聞こえます。龍の天井画は禅宗の寺院に多いですが、龍は仏教を守護する守り神であること、雲を呼んで雨を降らすことから火災から建屋を守ってくれるため、という理由からです。相国寺の龍は1605年に豊臣秀頼によって法堂が再建された際に描かれたもので、現存する最古のものだとスタッフの人が言っていました。この時期にも関わらず、まだ紅葉が見られました。枯山水の庭もいくつかあり、見どころ満載でした。境内に入るだけなら通年可能ですが、せっかくなら特別拝観の時期に合わせて参拝されることをお勧めします。
京都御所から歩いて10分ほど。同志社大学の後ろです。足利将軍のお寺で大きくて驚きました。法堂の天井 鳴龍の蟠龍図は見事でした。敷地内の承天閣美術館に伊藤若冲の葡萄の床の間襖絵があり、目の前で見れて感激しました。
相国足利義満公ゆかりのお寺です広い敷地を持つ流石の大伽藍ですね秋の特別拝観に合わせて訪問、法堂の龍の天井画、八方睨みで見る位置によって龍の形も変わるのが大変面白いです。ダイナミックな構図と精緻な技巧、400年近く経っているのに色もまだ残っています、見ごたえは十二分本堂の障壁画や高低差のある枯山水庭園も立派です拝観の時期には訪れる価値があります、併設の承天閣美術館もオススメです。
臨済宗相国寺派大本山で、正式名称は 相国承天禅寺といいます。相国寺は敷地も広大で敷地内には、相国寺承天閣美術館があり、京都ゆかりの伊都若冲を初め多くの美術品が展示されています。現在( 2022年 9月30日 )秋の特別拝観がおこなわれており、法堂の鳴龍や襖絵、庭園を拝見する事が出来ます😊鳴龍はどの方向から見ても目線があい、龍のかおも少し違って見えるのが興味深いです。
| 名前 |
相国寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-231-0301 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒602-0898 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町701 |
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京都五山である相国寺。北側の方丈裏庭園を観に訪問しました。眩しいばかりの白砂の表庭から一転、裏庭は横長に広がる深く掘られた枯流れが、荒々しさを醸し出し、見惚れるばかりの素晴らしいお庭です。今回初めて開山堂庭園を観ることができました。方丈とは別棟の開山堂。お堂の南側に広がる庭園は、手前の白砂の石庭と奥の苔が相俟って、気持ちの良いお庭でした。相国寺は法堂の泣き龍も有名ですよ。