GHQの歴史が息づく、旧第一生命館。
第一生命 日比谷ファーストの特徴
歴史的建造物で、GHQ指令本部があった場所です。
マッカーサールームや現代アートのギャラリーが魅力的です。
選定歴史的建造物としての重厚感が漂う立派な造りです。
マッカーサーの記念室を奇跡的に見学できました!やっぱり感じるものがありますね。建物も凄く厳かです。
#東京建築祭2026年特別展示で皇居側1階ロビーを訪問できました。GHQ本部が置かれ、日本国憲法草案が起草された歴史的な建築の中に入ることができました。中に入れば、圧倒的な吹抜け空間を天井を仰ぎます。今でもオフィスとしてリノベーションされた空間からは忙しく人が行き来するイメージが伝わってきます。また、白い吹き抜け空間に展示された「現代美術の展望 VOCA展」の受賞作品が映えてより重厚さが増していました。
日本の無条件降伏後に連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が置かれたオフィスビル。東京都選定歴史的建造物に指定。
ここに来るたびに先の大戦で負けた悔しさが実にじみ出てきます。しかも今は GHQ の執務質問は見学できないとのことをなおさら悔しいです。
日比谷公園から東京駅に歩いて移動中に見かけました。思ったのは「教科書かなんかで見たGHQだ。こんなところ(皇居の目の前)にあるんだ。」と。
1938に建設されました。終戦後、連合国軍総司令部(GHQ)の庁舎として利用されました。マッカーサー司令官の下、日本の戦後はこのビルから始まりました。
1938年に第一生命が建てた皇居の目の前にあるビル。日比谷入江にあたる場所に建てられたため建築が難しく、92万人の土木関係者が奮闘して完成した。皇居を監視できる立地の故か、戦後のGHQはこのビルに本拠を置き、6階の部屋でマッカーサーが職務を行っており、今の日本国憲法の草案もここで作られたとされている。東京オリンピック開催前夜にライトアップされた第一生命館がお濠にシルエットを落とし、それは本当に幻想的な光景だったようで、当時の第一生命の社長は『この建物は東京中の建物が仮に壊れるようなことがあっても壊れないよ。この建物には先輩の魂が入っているからね』と述べていたそう。やはり昭和の人たちの言葉は格好いいですね。平成に入って改築の方針が立った時に、ビルを壊して一から作るのではなく、元の建物を尊重した上で上に作り直す方式を採用している。よって、ビルの下部は当時の厳かな雰囲気を残してある。6階のマッカーサーの部屋は普段は公開されていないが保存はされている。
敗戦時に東部軍管区司令部が置かれ、GHQがあったビル。外観は戦前のまま保存。普段は一般公開はされていないが館内にはマッカーサー記念室が保存されている。
日比谷にある第一生命の本社イメージ保存された西側の旧館部(1938年竣工)は、かつてGHQの本部として接収されていた時代の雰囲気を残しています公開はされていませんが、マッカーサーが執務した部屋が記念室として残されています、皇居を見通す位置にあり、占領軍のトップが睥睨するにふさわしい建物丸の内から日比谷周辺には戦災を逃れた建造物が多く残されています、これは日本の敗戦が決定的となったので、連合国側施設として利用する為に、空襲目標から意図的に外したそう。
| 名前 |
第一生命 日比谷ファースト |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 6:00~0:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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