加藤文太郎の山を感じる図書館。
新温泉町立加藤文太郎記念図書館の特徴
二階には登山道具や関連書籍が展示されており、学びの場が広がっています。
新温泉町唯一の図書館で、加藤文太郎をしっかりと感じられる場所です。
階段や書架に山のイメージが施され、細部にまでこだわりが感じられる設計です。
観音山へ登山して加藤文太郎さんを知り近くだったので立ち寄りました。2階に加藤文太郎さんが使用していた物が展示してありました。登山の本も多数ありました!登山好きの方ならおすすめの場所です。
氷ノ山登山の後に訪問。自分の山登りの原点が、新田次郎の孤高の人だったので、やっと訪問でき感激。山登りをする方々に是非見て頂きたいと思います。浜坂の町も前日に一泊しましたが、皆さん、優しそうで人情味にあふれて、素晴らしい町という印象でした。
偶然、知った加藤文太郎記念図書館です。加藤文太郎と背中に書かれたTシャツを着た人に声がけし、教えてもらいました。文太郎は浜坂出身でした。新田次郎の本を読んで知った加藤文太郎!まだまだ、文太郎を知らない人が多いと思いますが、浜坂出身です。
図書館の二階に、関連書籍や実際に使用されていた登山道具などが展示されています。入館、駐車ともに無料です。展示スペースは大きくはありませんが、関係性の高いものがきちんと展示されています。
図書館の二階に、関連書籍や実際に使用されていた登山道具などが展示されています。入館、駐車ともに無料です。展示スペースは大きくはありませんが、関係性の高いものがきちんと展示されています。
加藤文太郎は、著書「単独行」や新田次郎の小説「孤高の人」で知られた昭和初期の登山家です。この図書館の二階には、彼の遺品や資料が展示され、山岳・登山関係の本が多数あり、全国から山岳ファンが訪れています。また、建物の外観は、彼が遭難した北アルプスの領を階段の壁や窓などにも山をイメージしたデザインになっています。
加藤文太郎の名前を冠した普通の図書館だと思って行きましたが、いい意味で予想を裏切られました。二階に山岳図書を集めた閲覧室と、加藤文太郎の資料を集めた部屋があります。建物の外観や、館内の各所に山の稜線を模したデザインがあってかっこいいです。また、図書館周囲もとても趣があって、付近を散歩するのも楽しそうです。
新田次郎「孤高の人」主人公加藤文太郎記念図書館。山をイメージした建築の図書館の2階は、加藤文太郎のカメラや写真、手帳や地図 ピッケル スキーに靴と作品を彷彿させる遺品や展示です。登山ファンの聖地でもあり、来館者ノートには神戸から歩いて来ましたと言う方もいらっしゃいました。
週1で、お世話になっています!! 係の人達も気持ち良い応対てす。
| 名前 |
新温泉町立加藤文太郎記念図書館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0796-82-5251 |
| 営業時間 |
[日土] 10:00~17:00 |
| HP |
http://www.town.shinonsen.hyogo.jp/page/93e6f79aa3f465235290c7b3f8a1c7bd.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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素敵な建物の中で静かに本が読めます📚✨自習席やパソコン使用可能席もあり、フリーWi-Fiやコンセントも使えました👩💻✨ありがたいですね🫶💕