赤津焼窯元 六兵衛で巡る。
六兵衛製陶所 工場の特徴
瀬戸市赤津町にある赤津焼の窯元です。
六兵衛製陶所は窯元めぐりに最適な場所です。
伝統的な赤津焼を体験できる魅力的な工房です。
スポンサードリンク
窯元めぐりで行きました。半額で買えます。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
六兵衛製陶所 工場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0561-82-4585 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
赤津焼窯元 六兵衛製陶所。ふつう食器などの陶器はセトモノと呼ばれて久しいですが、いわゆる瀬戸で焼かれる焼きものとは赤津地区で焼かれる赤津焼が古くから有名だそうです。奈良時代から発展し始め、世に広く知られるようになった戦国時代には名工たちが抹茶茶碗などの名物をつくり日本六古窯として一大産地となっていったようです。年末までは通販で受注の決まっている めぐみ鉢(ゴマなどを擦る摺鉢セット)の製作に忙しくされ相手にされないと思いきや、社長自ら瀬戸物の歴史から六兵衛製陶所の歴史、現在のなりわい等、詳しく説明くださりセトモノの魅力を存分に味わえました。湯呑みが欲しくて何気に伺った窯元がまさかの名工だったので、同行者も感心しきりでした。織部の綺麗な湯呑みもひとつゲットでき、最後は絶妙なタイミングで窯元の名工ろくろ師にも会えて満足しきりの訪問となりました。