滝を眺めながら浸る硫黄泉。
湯泉地温泉 滝の湯の特徴
湯泉地温泉の泉湯は、源泉かけ流しで贅沢な硫黄の香りが楽しめます。
露天風呂からは滝の絶景が見え、癒しのひとときを提供します。
十津川村の隠れた名湯として、特徴的なアルカリ性単純硫黄泉を堪能できます。
内湯と露天の2つの浴槽があり、どちらも硫黄の匂いのする完全掛け流しですが、結構熱いです。とくに内湯は長く浸かってられないほどで、蛇口から加水はできますが、蛇口の真横に湯口があり、常にお湯がドバドバ出てるので、加水の効果なしです。露天は、70段ぐらいの階段を降りてかなければならず、湯上がりにそれを登るのが結構しんどかったです。浴槽も落ち葉が結構浮いていました。滝が見えるとのことですが、男湯だと柵から覗かないと見えないレベルなので、あまり景色は期待しない方がいいかもです。個人的には近くの泉湯の方が、泉質、入り心地の良さ、清潔感で良かったかなと思います。
十津川郷には日帰り温泉に入れるところはたくさんありますが、露天風呂から滝を見ながら入れるところはここしかなかったので、滝の湯さんにお世話になりました。入口の看板とのれんがとてもかっこいい。中に入ると入浴券を購入。大人は800円です。脱衣所には鍵付きロッカーはありませんので、財布などの貴重品はこちらの100円リターン式の鍵付きロッカーに入れておきます。中に入ると硫黄の匂い。かけ湯をして内湯に入ると、ちょうどよい熱さ。私には少しぬるめに感じるくらいでした。少し温まっていよいよ露天風呂に向かいます。裸のまま扉を開けて階段をおります。この時、階段が木製なので油断すると、濡れた足で滑って転んでしまいそうになるので注意が必要です。木製の階段が終わると今度はコンクリートの階段をしばらくおりていくとようやく露天風呂が見えてきます。露天風呂のタイルが青々していてとてもきれいです。露天風呂は、内湯より熱めで湯の花がゆらめいており、川側に立つと滝のイオンを感じながら入浴を楽しめる、とても満足できる日帰り温泉でした。
村外の利用者は800円で内湯の他露天風呂もありました。温泉は泉温55度PH8.6の単純硫黄泉で透明な硫黄の香りのする良い湯が掛け流しになっていました。館内には食事処もありダムカレー等が食べられるみたいでした。併設する観光協会ではダムカードの配布も行っています。
ここのロケーションは素晴らしいです。お風呂は内風呂と露天風呂がありますが、露天風呂は階段を降りて外にでて、さらに外の階段を裸で30段以上下る必要があります。下った先にある露天風呂は開放感があり、すぐ脇を小さな滝が流れています。お湯は少し硫黄の香りがするアルカリ泉で、少しだけヌルヌルする、ちょうどいい感じの美肌の湯だと思います。ここは畳の休憩室がありますが、1時間までになっています。食事処もあってダムカレーが一押しのようですが、昼しか営業していないようです。料金800円は同じ温泉の公衆浴場である泉湯より100円高いですが、階段代かな(笑)源泉が50℃前後なのでかなり熱いです。露天風呂は水を出して温度調節が可能です。洗い場は室内にも露天にもあります。リンスインシャンプーとボディシャンプーは常備されています。一点注意を。男の露天風呂と階段は近くの橋の上から丸見えです。女風呂は橋とは反対側なのでたぶん見られることはありません😁
小ぢんまりとした日帰り温泉駐車場は無料10台ほどまず券売機でチケット購入脱衣所は籠なので貴重品は百円入れ後で戻るタイプ内湯は3人足伸ばせばいっぱいの大きさで少し熱め露天風呂はちょっと長めの階段を降りて川沿いにあり滝のようなのが覗けばある適温泉質は単純硫黄泉のとろみがあり好みの温泉休憩所がある。
露天風呂に行くには少し階段を下りますが、名の通り湯船に入りながら滝を眺める事が出来ます。伺った時は、先にお一人地元の方が入っているだけで、ほぼ貸切状態ゆっくり楽しめました。泉質は単純硫黄泉とありましたが、少し塩味も感じた様に思え、私はそう言った泉質が好みですので最高でした🎶また行きます🎶
ホームページの写真は、「キレイなスパ」の様に感じられたが、現地に着いて見た建物は、かなり「年季の入った建物」だった。予想に違わず建物内も同じ印象。温泉浴場もさほど広くないが、泉質は「トロッ」として肌にマッタリ感を感じる。源泉掛け流しの湯温は熱め。露天風呂は、階段を70段ほど下りた先にあり、源泉の湯口が見当たらないので、掛け流しかは不明。湯温は熱めに調整されていた。ボイラーの音が聞こえていたので、湯温は「沸かしている。」先に訪れた「上湯温泉」の方は、源泉が85度在り泉質も「トロッと感」が大きかった。コチラは「露天風呂」形式なので、単純比較はできない。眼下に渓流を楽しめるのは、双方共に素晴らしい。
朝一番に訪れました。泉質は単純硫黄線です。施設はまだ新しいかリニューアルしてる模様!キレイですし、風呂上がりの一杯並びにうどんなどの軽食も楽しめます。11:00からですけど!露天風呂は、階段を降りて行くのでワクワク感がえぐい!熱めの湯になります。湯船は小さいため、利用者が多い場合は、やめた方がいいと思いますね。168号線より少し奥に入ったところにありますよ。観光温泉客には少し高めの値段になるかな!ですね。自然に近い形で露天風呂を組んでるため、春や夏はマムシの目撃情報もあるらしいけど!気にしてたら秘湯めぐりは出来ないので怖がらせてるわけではないので参考までに(笑)
長距離運転の疲れを癒す場所としては、最高でした。入浴料は、800円。休憩所もあるので、ツレとの待ち合わせがてらゆっくりできます。泉質は硫黄の香りを強く感じ、内風呂はかなり温度高め。逆に露天風呂は、温めでいつまでも入っていられる温度でした。露天風呂までの階段がけっこう長いので、冬場はしんどいかも。
| 名前 |
湯泉地温泉 滝の湯 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0746-62-0400 |
| 営業時間 |
[月火水金土日] 8:30~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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硫黄臭がする温泉です。硫化水素臭ではありません。無色透明ですが黒い半透明の湯の華が少し舞っています。少し塩味を感じます。成分表によると重曹がメインなようですが重曹の味は感じませんでした。単純硫黄泉とありますが、硫黄成分は恐らく硫黄単体なのかもしれません。チオ硫酸イオンという表記が認められます。ヌルヌル感はが少しありますが、武雄温泉レベルか秋田の小安峡レベルかといううところです。温度は42度ぐらいだと思います。暑くもなくぬるくもなくという感じですね。入浴料は800円で、恐らくロシア人と思われるガッチリ系の白人のおばちゃんが受付をしていました。日本語はなんとか話せるレベルです。聞きづらいところもあります。珍しいですね。