名古屋城外堀に架かる本町橋の魅力。
本町橋の特徴
名古屋城の歴史を感じる、煉瓦アーチの美しい橋です。
当時の名鉄瀬戸線跡がある、雰囲気ある場所です。
蛍が見られる季節の変化を楽しめるスポットです。
かつて名鉄瀬戸線は名古屋城の外堀を走っていました。そこで最も象徴的だったのが本町橋のガントレット。つまり、瀬戸線は全線複線だったものの、この橋のガード下は幅がなく、二本の線路が重なる単複線でした。今、どうなっているのか、気になり訪れてみました。明治44年竣工の姿に歴史の重みを感じます。西側からは当時の煉瓦アーチが見え、旧線のガントレットを偲ぶことができます。橋の前後には、線路が敷かれていただろう痕跡も見られますが、ほとんどが草ぼうぼう。兵どもが夢の跡、といった風情。今はヒメボタルの生息地として知られています。(2024.8)
このエリアは、自然がのこっています。まさに都会のオアシスといえます。
■本町橋名古屋市にある橋。名古屋城🏯本丸の南にある堀に架かる橋。明治44年7月竣工●橋の西側は煉瓦アーチが遺りはっきり見える。明治期の遺構。東側の方から堀割の橋下を見ても煉瓦材は目視出来なかった。拡幅工事が成されて、東側の方へ橋も道も拡げられたようだ。
歴史のある橋です。
堀と石垣が綺麗に残っていて、名古屋城の大きさを感じれました。
本町通りで外堀通りを越えると、外堀に架かっている橋が本町橋です。橋の西側の煉瓦アーチは名古屋最古だそうです。東側は拡張のためコンクリートになっています。橋の親柱には明治44年7月の銘が掘ってあります。外堀はヒメボタルノ生息地になっています。
雰囲気のある橋です。
夏なので草が茂っていましたが、煉瓦アーチ見れました外堀は鉄道用地に転用されていたようですが、抗口の形状から見ると単線もしくは旅客運送はしていない堀川までの貨物路だった様です。
本町通りで外堀通りを越えると、外堀に架かっている橋が本町橋です。橋の西側の煉瓦アーチは名古屋最古だそうです。東側は拡張のためコンクリートになっています。橋の親柱には明治44年7月の銘が掘ってあります。外堀はヒメボタルノ生息地になっています。
| 名前 |
本町橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.nagoya.jp/kankobunkakoryu/page/0000028737.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昭和47,48年頃の写真です。当時標準レンズしか持っていなかったのでこんなかんじですが、ガントレットポイントが写っています。