平安の知恵、ぐるぐるまいまいず井戸。
府中まいまいず井戸の特徴
昔の人の暮らしの知恵が感じられる古井戸があります。
渦巻き状の細い道を降りる体験がユニークです。
平安時代の遺構を復元した貴重な場所です。
井戸は想像していたよりずっと浅く、見学用に深さを調整しているのかもしれません。
渦巻き状の道を下って水を汲む方式の井戸。復元。
2025.1.13㈷
ちょっぴり不思議なぐるぐる回って降りていく古井戸。
昔の人の暮らしの知恵を感じます。
復元されたまいまいず井戸。
地面を大きくすり鉢状に掘りくぼめ、その底面から掘り抜いた井戸。「まいまい」とはカタツムリの別称で、その名があらわすとおり、らせん状の道路を下っていくと井戸にたどり着きます、この井戸、どうやら平安時代に起源があるとされている。なお、このままの形で平安時代からあったかどうかは不明。
日本の何処かで見たのと同じ形の井戸。或いは世界の何処か、TVで見た記憶がある。府中にもあったとの事です。
渦巻き状の細い道を降りると、中央に井戸がある。なるほど、この穴へ降りるには、直線だとすると危険が伴う、たとえ降りたとしても持ち上げるのに難儀する。渦巻き状なら安全です。昔人の智恵なのでしよう。それにしてもこの大きな穴、今の時代のような機械もない時代に、どのようにして掘ったのか?掘った土をどこへ運んだのだろうか、興味深々です。“まいまい”とはカタツムリのことをいいます。確かに上から見ているとカタツムリの甲のような形をしている。この井戸は府中の寿町で見つかったものを再現したものです。
| 名前 |
府中まいまいず井戸 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/about/1000090/1000092/1000101.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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大きなくぼ地の中に井戸があります。