太地町の鯨骨鳥居、祀る珍しき神社。
恵比寿神社の特徴
鯨の骨の鳥居が印象的な神社です。
本物の鯨の骨はまだ無いですが、建設中の神社です。
食べる、供養するという独特の体験があります。
他にはないような鯨の顎骨を使った鳥居。ぜひこの近くに来る機会があったら訪れてみて欲しい。
鳥居がくじらの顎の骨でできています。くじらの町ならではで面白かったです。
クジラ館近くにあり、全国的にも珍しいクジラの骨で、出来た鳥居がある神社です。クジラの町太地町ならではだと思いました。江戸時代からあり、今のクジラ骨鳥居は2019年に設置された物だそうです。階段上がった所に小さめの本殿がひっそりとたたずんでおり、風情がありました。お参りさして頂き有難うございました。
崇める、食べる、供養する。我が国の古からの鯨との繋がりを再認識させてくれるお宮。
2019/3/28現在、新しい鯨の骨の鳥居を建設中でした。
新しい骨は今は本物ではないようです(原文)The new bone seems not real now
鯨の骨の鳥居はありませんでした。撤去されてしまったか、台風か何かで損傷したのかもしれません。
鳥居が鯨の骨の小さな神社。地元では子授けのご利益があるらしい。
| 名前 |
恵比寿神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2026.6.1和歌山県太地町に佇む祠。太地湾の奥にある港を望む小高い場所にあり、赤色の鳥居の手前に、鯨の骨をもって鳥居とする変わった光景が認められる。鯨の骨を用いた鳥居は個人的には初見である。参考までに、鯨の骨を橋の欄干に用いた神社は大阪に所在する。境内の起伏等から類推するに、かつては太地湾に浮かぶ島が陸地に取り込まれたものであろう。駐車場・トイレ無し。