出石の極上、こだわり蕎麦!
手打出石皿そば 永楽蕎麦の特徴
まろやかで深みのある魚介ダシの蕎麦つゆが特徴です。
皿そばは5皿からの注文と独自のシステムがあります。
30年前から変わらぬ美味しさを提供する隠れ家的なお店です。
5枚最初は千円でしたつゆがカツオ風味バッチリで、とろろは粘りがありつゆと分離する感じでした!蕎麦も風味よく一枚は割と多い方なのかな?
若い頃から通ってます。もう35年ぐらい。。。。。。親父に連れて来られたのが始まりでした。 今回は平日、しかも雨☔出石町全体に人が居ません。また平日だからなのか?定休日が多いですね(火曜日)蕎麦は細めで、コシがよく、もっちり感もあるので美味しいお蕎麦です出汁は、ガツンと魚のお味で濃いめです山芋・玉子でさらに美味し!そのまま、または出汁ちょいつけも美味しい食べ方だと思います出石界隈ではお薦めの一軒です。
出石そばは、信州上田の蕎麦がルーツで上田藩の仙石氏が、出石藩にそば職人とともにお国がえでやってきて出石そばが誕生したとのこと。市内に40軒ほど蕎麦屋があるとのことで、どこにしようか迷いましたが、評価が高くて店構えが素敵なこちら永楽さんを選択。▪️味・料理出石そばは、5枚で一人前税込1,000円とのことなので、1.5人前に近い8枚分の皿そばを注文。1枚170円だから、合計で1,510円となりました。私の感覚では、この量で一般的な蕎麦屋の大盛りぐらいの量か。出石そばは一般的に「とろろ」「生卵」「わさび」「ねぎ」がセットになっていて、ここ永楽蕎麦も同じスタイル。蕎麦自体は、適度な長さの本格手打ちそば。特に蕎麦つゆの鰹出汁が効いていて美味。個人的には、生卵は使用したことなかったのですが、あまり好みではありませんでした。上田の蕎麦も食べたことありますが、お店ごとに味わいも違うだろうから同じかどうか、はあまり感じず。▪️サービス・雰囲気素晴らしい古民家の一軒家で、すべて個室の座敷になっていて、利用者が私一人でも一つの部屋に通していただきました。平日利用とはいえ、蕎麦屋だけで40軒もあることが影響しているのか、昼時でも特に混雑することなく、すんなり入れました。他の店も旧市街をぐるっと回ってみましたが、行列していたのは近又ぐらいで、そのほかは、どこもすんなり入れそうな感じがします。
二度目の訪問です これだけ食べに岐阜県から 出石迄やってきました〜 信州へも行きますが こちらはコチラで 美味しいですね〜 何方かと言うと出雲蕎麦 出石そば コチラの方が好きかも まァ岐阜からは何処も結構 遠いですケドね〜
魚介ダシのよく聞いたまろやかで深みある蕎麦つゆと、コシのあるお蕎麦がよく合います。皿そばのみの提供で、卵やとろろ、薬味類を順番にいただいて味変を楽しむ、出石そばの一番オーソドックスな形で楽しめます。
美味しすぎて10枚ペロリでした。今まで食べてた蕎麦はなんだったんだろうと思うほど美味しかったです。また来たいです。
出石皿そば、みんな、はしごするのかな?一人前5皿じゃ足りないよね。何軒か回ろ。で、選んだのがココ。メイン通りからは、少し離れているが、何やら、イイ店構え、当たりの予感。ではでは、空いてますー?どうぞコチラへと、通してもらえば、おーっ、中々の趣き。古民家的。期待値up。ではでは、賞味。コレは、中々の腰。ひんやり冷たく、冷やされたそばの喉越しも、Good。旨いね。味は勝手に保証しますw。お二人で切り盛りされてるのかな?大変だ。もう少し笑顔でね。
こちらのお店、味もシステムも出石の他店と少し違う様に思えましたよ先ずは蕎麦の追加システムですが、他店は一皿から追加出来ますが、このお店は5皿からの注文となります。そして追加1皿170円(税込)なので5皿だと850円になり、少し高いですね。でも最初の注文から追加を頼めば1皿からでもokです。蕎麦は一口目のインパクトはありませんでした。コシは弱く少し小麦が強い風味でしたが、食べ進めても食べ飽きないおいしさがありました。ツユはカツオ以外の少し苦味のある風味が感じられ、蕎麦に甘みを持たせる良いアクセントでした。薬味も新鮮で美味しかった。
出石そばなら永楽そば!カステラ屋のおじさんに「どこのお店が美味しいですか?」と聞いたら「そこの永楽さんかな」と教えてもらってから長年通っています。その日の枚数が決まっているので開店と同時に行くのがおススメです。お店の方もテキパキと 対応も良く ゆっくり美味しくいただくことができます。味はもちろんバツグンですよ!!
| 名前 |
手打出石皿そば 永楽蕎麦 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0796-52-2540 |
| 営業時間 |
[木土日月火水] 11:00~15:30 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
兵庫県豊岡市出石町にある老舗の蕎麦屋「永楽そば」。出石永楽館へ訪問した際に、出石と言えば「出石そば」という事で、人気店の一つの此方へ。お蕎麦は5皿の小皿に盛り分けられた物が一人前となっており、お蕎麦、わさび、葱、とろろ(山芋をすりおろした物)、生玉子、そしてお蕎麦を頂いた後に蕎麦湯が提供されます。お蕎麦は茹で上がった麺を冷水で確り締められて提供され、喉越しと匂いともに美味しかったです。また薬味も変えながらお蕎麦を楽しみながら頂く事が出来ます。最後に蕎麦湯で締めて頂ければと思います。※お店の方に蕎麦湯を出して頂く様お声掛けしました。店内は座敷席と椅子のある席があり、昔ながらの昭和感のあるお蕎麦屋さんという感じでした。また今回訪問した際は、13時頃でしたが、平日の雨天という事もあり、直ぐに食事出来ましたが、曜日や時間により少し待つ必要があると思います。出石そばの歴史としては、江戸時代中期の宝永3年(1706年)に出石藩主松平氏と信州上田藩の仙石氏(仙石政明)がお国替えとなり、その際、仙石氏と供に信州から来たそば職人の技法が在来のそば打ちの技術に加えられ誕生し、幕末の頃に屋台で出す時に持ち運びが便利な手塩皿に蕎麦を盛って提供する様になり、その後出石焼の白地の小皿に盛る様式になった様です。