教育者の深い見識、記念館で体感。
東井義雄記念館の特徴
右奥に掲げられた言葉からは見識の深さが感じられます。
兵庫県出身の偉大な教育者を称えた記念館として知られています。
図書館の奥にひっそり佇む歴史博物館であることが特徴です。
兵庫県出身の偉大な教育者の記念館です。その生き方に触れ心が洗われた気がしました。また、彼の名言が素晴らしく、ただ机上で考えた言葉ではなくて、現場で子供への教育に尽くした人の言葉なので心打たれます。この記念館の後には、穏やかな但馬の風景の中をドライブして、出石そばを食べに行きましょう。大概早く閉まってしまいますが、中には午後8時まで開いている店もあります。
図書館の奥にこじんまりと存在している記念博物館。東井義雄(1912〜1991)は但東町の、この記念館からも近い佐々木集落の東光寺というお寺の子として生まれた。その後教育者として地域の子供たちの教師として活動し、その優れた活動は教育界に多大な影響を与えたらしい。退職後は実家の東光寺の住職として仏教思想による「言葉」でたくさんの人々に感銘を与えたみたい。こちらの記念館は非常に小さいが、彼の一生を概観するのに最適な場所となっている。また、彼の著書も購入できる。
| 名前 |
東井義雄記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0796-54-1000 |
| 営業時間 |
[金土日月水木] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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入って右奥に掲げられている言葉あえてこの言葉を選んでいる点に見識の深さを感じました。(どんな言葉が書かれているかは実際に赴いて確かめてください)当時の教え子さんの証言VTRをじっくり見また、館長さんが親身に話をしてくださいました。書籍の複写にも、快く対応くださり、感謝しかありません。交通手段が限られている場所ではありますが、教育に携わる方、携わっていた方機会があれば、ぜひ、一度訪れてほしい場所です。当時の教え子の方々、学びを通して感化された方を中心に、現在も「白もくれんの会」として活動を行っています。「村を育てる学力」の復刊本を入手され、もっと深く知りたいという方に、おすすめします。