大鹿歌舞伎 春の神社、見物席で絶景。
大磧神社の特徴
大鹿歌舞伎で有名な神社で、春と秋に公演があります。
静かな丘の上に位置し、見物席から楽しめます。
独特の雰囲気を持ち、地元のお祭りを体感できます。
15年ほど前、絶景露天風呂の『赤石荘』に泊まって以来の大鹿村訪問になりました。その後、『大鹿村騒動記』でこちらが映画化され、また行きたいと思いながらも10年以上が過ぎました。道中、小渋湖はひどく濁り、ダンプカーの往来が凄かった!リニア中央新幹線の工事の影響か、あちらこちらでダンプカーが出入りしていました。前回来た時、日帰りで利用させていただいた『山塩館』への道も工事車両が行き交っています。以前来た時に感じた、山間の静かな村の雰囲気は全く影を潜めました。大鹿歌舞伎もコロナの影響で中止になったり、無観客で開催したりと、伝統をつなげる行事に影響があったようです。ダンプカーの往来がなくなり、静かになれば再度訪問したいと思います。大磧神社はそんな中、ひっそりと佇んでいました。
静かで、見物席のある神社。春の歌舞伎定期公演の大蹟神社は人も出店も出て大賑わい。2000人ほどが入るそう。国重要無形民俗文化財に指定された地歌舞伎。
大鹿歌舞伎で有名な神社です。
大鹿歌舞伎春の開催場所。
春に歌舞伎が奉納される神社。回り舞台がある。観客席らしき石積が綺麗だった。日露戦争時の必勝祈願のようなものが飾られていた。地元の人達に大切に守られてきた事を感じる場所でした。毎年5月3日に歌舞伎が行われているそうです。
大鹿歌舞伎の春の定期公演の場所です。行ったときは6月だったので静かでした。
大磧(たいしゃく)神社は、秋葉街道から東にそれた小高い丘の上にあった。 急な坂を上って行くと、いきなり木製の大きな鳥居が現れる。鳥居の奥には、2本の御柱が鎮座していた。諏訪大社と関連がありそうだ。 ここは、春の大鹿歌舞伎が演じられることで有名な所である。毎年5月3日に定期開催されるという。300余年も前から各集落の舞台で演じられてきたもので、江戸から大正期には禁令とされ弾圧された時期もあったようだが、奉納歌舞伎という名目でかいくぐって受け継いで来たのだそうだ。大鹿村の人々の熱意と信念に感心する。
歌舞伎を見に来たくなりました。
大磧(たいしゃく)神社は、秋葉街道から東にそれた小高い丘の上にあった。急な坂を上って行くと、いきなり木製の大きな鳥居が現れる。鳥居の奥には、2本の御柱が鎮座していた。諏訪大社と関連がありそうだ。ここは、春の大鹿歌舞伎が演じられることで有名な所である。毎年5月3日に定期開催されるという。300余年も前から各集落の舞台で演じられてきたもので、江戸から大正期には禁令とされ弾圧された時期もあったようだが、奉納歌舞伎という名目でかいくぐって受け継いで来たのだそうだ。大鹿村の人々の熱意と信念に感心する。
| 名前 |
大磧神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.vill.ooshika.nagano.jp/2017/12/01/%E5%A4%A7%E9%B9%BF%E6%AD%8C%E8%88%9E%E4%BC%8E/ |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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5月に大鹿歌舞伎の開催する神社。