越波集落の秘境、静謐な谷の魅力。
越波村民の館の特徴
民家が消えた後の自然な風景が魅力的です。
本巣郡根尾村時代の歴史を感じる場所です。
越波村民の館は限界集落に位置している空間です。
限界集落となってます。残してもらいたいです。
本巣郡根尾村時代には越波集落も山村ながら繁栄していた事が伺えます。本巣郡根尾村時代に根尾西谷川の黒津集落に黒津ダムという巨大ダム建設計画がありましたが、住民の反対により、中止になりました。仮に黒津ダムが建設された場合、越波集落も水没予定だったのでしょうか?ダム建設が中止になっても離村しました。それ程豪雪地帯で不便だった事が伺えます。市町村合併で根尾村は無くなり、本巣市になりましたが、市という景色には見えません。合併をしなかった本巣郡北方町は郡部の町には見えません。市という景色をしています。本巣市でも唯一根尾村だけが旧村名が残り、本巣市根尾越波という住所表記になりました。あとの町は旧町名は付きません。
| 名前 |
越波村民の館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0581-38-2515 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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本巣市内から行きましたが、突然民家が亡くなった途端、谷や崖がでできます。その先に突然ひらけた集落がありました。が、時が突然止まったかのように人気が全くないです。ただただ空き家だらけなんですが、庭には野菜の苗が。時々誰かが来ているようです。時間が突然止まったかのような、はたまた突然人が消えたかのような場所でした。携帯の電波はなぜか大丈夫でした。どの空き家にもパラボラアンテナがついてたのも奇妙でした。