蟻塚城の歴史に触れよう!
守屋山城跡の特徴
獣避けの金網を超えて冒険心が満たされます。
本丸付近にある大きな松の木が神秘的です。
蟻塚城の遺構が残る場所で歴史を感じられます。
守屋山城(960m/180m)遺構:土塁,郭,堀城主:笠原氏歴史:蟻塚城の詰城で城主は笠原氏。説明:守屋山城は蟻塚城の東背後に聳える標高960mの山に築かれている。主郭は山頂にあり、そこから東西南北と四方に伸びた尾根に曲輪や堀切を展開している。主線は南北に伸びた尾根で、主郭は西を除く三方を土塁が囲み各尾根を堀切で遮断する。特に東山腹には連続竪堀を設けて厳重にしている。案内:山道は南から登ってくる道が踏み跡が良く残っているが、西にある蟻塚城の背後からそのまま登っていけば簡単に城域に入る。
守屋山城(960m/180m)遺構:土塁,郭,堀城主:笠原氏歴史:蟻塚城の詰城で城主は笠原氏。説明:守屋山城は蟻塚城の東背後に聳える標高960mの山に築かれている。主郭は山頂にあり、そこから東西南北と四方に伸びた尾根に曲輪や堀切を展開している。主線は南北に伸びた尾根で、主郭は西を除く三方を土塁が囲み各尾根を堀切で遮断する。特に東山腹には連続竪堀を設けて厳重にしている。案内:山道は南から登ってくる道が踏み跡が良く残っているが、西にある蟻塚城の背後からそのまま登っていけば簡単に城域に入る。
蟻塚城の詰めの城のようで所々に曲輪や堀切、遺構が存在しており、本丸付近には大きな松の木と祠がある。ただあまり整備されていないので行きは大体分かるが、帰りは案内板もないので迷いやすく注意が必要。尾根についたら目印を残して本丸へ向かうのが良い。
| 名前 |
守屋山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2018/12/1蟻塚城を攻め終えて主郭からその奥の曲輪を越えると、獣避けの金網を開けていざ。と、この金網のあたりは土橋になっているようにみえる。主郭に続く尾根はすべて幾重にも堀切が切られ、特に東と南の尾根では連続する堀切が堪能できる。笠原氏が蟻塚城の詰城として造ったものらしく、両城をセットでみるのがおすすめ。