公園隣の赤い鳥居、歴史感じる神社。
正一位萬壽豊府稲荷社の特徴
住宅街の中に鎮座する、静かな神社の佇まいです。
赤い鳥居が特徴的な、アクセスしやすい場所にあります。
戦国時代の古絵図に描かれた、歴史的な意義を持つ神社です。
稲荷社戦国時代のまちのようすを描いた古絵図に日蓮宗寺院の「本光寺」と並んだ位置に描かれています。稲荷社は、商いの神として祀られており、現在も時とほぼ同じ場所に建っています。Inari ShrineShown adjacent to Honkoji Temple, a Nichiren sect temple, in scrolls depicting the appearance of the town in the Sengoku period. The Inari Shrine is worshipped as the god of commerce, and still stands today in about the same location.
神仏習合の一端を伺える由来でした。町中にひっそりと佇んでおられる小社ですが、信仰の厚さを伺える社です。
隣は公園 住宅街の中にある神社赤い鳥居が表入口からも公園からもあります。周りにキバナカタバミが群生していました。元は穀物の守り神だったとか。稲荷はイネですものね。朱色の柵と本堂は新しい感じがしました。
草伸び放題。でも短時間に参拝者の方を何人か見かけたので、愛されてる神社なのかな。
| 名前 |
正一位萬壽豊府稲荷社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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R10を滝尾橋に向かい錦町の交差点で左折し左の次の脇道で左折すると右側に神社は鎮座している。神社の由来は掲示してある。通りから一段高い位置に稲荷鳥居群、石灯籠、コンクリート造りの拝殿となる。万寿寺が傍にあることから明治以前の神仏習合の時代は万寿寺や地域の方々の鎮守としてお寺の境内に祀られた神社だったのでは。明治の神仏判然令以降に今のように神社とお寺が別々の位置に鎮座しているのでは。国東半島の神社を参拝すると明治以前の形を思わせる神社がまだ残っており当時はお寺と神社の関係が思う以上に深かったのだろうと想像しながら参拝をした。