石の道と家光霊廟の静けさ。
仁王門の特徴
雨上がりの日光で楽しむ、大猷院正面の仁王門です。
重要文化財である仁王門は、家光公を祀る場所にそびえ立つ。
紅葉と共に楽しむ、立派な仁王門の美しい景観が魅力です。
破魔矢は3000円でした。
日光山輪王寺の大猷院(たいゆういん)は、徳川幕府の第三代将軍・家光公の霊廟(れいびょう)であり、大猷院とは家光公の法号のことでもあります。世界遺産に登録されています。家光公の死後も家康に仕えるという遺言により第四代将軍・家綱公によって建造され、東照宮に比べて規模が小さく華やかさは抑えられていますが素晴らしい建築物揃いで、東照宮よりも訪れる方が少ないこともあり、しっとりした落ち着きがあり、ゆっくりじっくり拝観することが出来ます。仁王門は、家光の廟所「大猷院」の正門となる八脚門で、ちょうど小雨上がりで仁王門の黒と赤を基調とする色合いが美しいです。仁王門の左右には、「阿吽の呼吸」の由来となった、口を開いた阿形像と口を閉じた吽形像の二体の仁王像「金剛力士像」が安置されています。
雨上がりの日光は、お勧めだ。雨露が、塗料に染み込んで鮮やかに見せる。廻りの緑も鮮やかになる。
家光廟大猷院を護る仁王門。雨の予報でしたが、傘は使わずに済みました。
2023年8月7日に見学。拝観受付所を抜けて最初の、真っ赤な那羅延金剛が守る門です。また門の各所の彫刻などもすばらしい。記念撮影する外国人が多い。
この門を抜けると、石が敷き詰められた道が続いています。この石は特別なもので、水に濡れるといろいろな色に変わるのです。日光は雨が非常に多いので、雨の日でも景色を楽しめるように工夫されているんです。
日光東照社(現在の日光東照宮)の寛永の造替で日光山を整えた、徳川幕府三代将軍徳川家光公の廟所である大猷院の正面を守護する仁王像が立つ場所で、日光山輪王寺の中でも聖域的な雰囲気が色濃く残る。その正面にあるのが仁王門で承応二年(1653年)の建築で切妻造.銅瓦葺.三間一戸の八脚門になります。密迹(みしゃく)金剛力士「口を開いた阿形 」と那羅延(ならえん)金剛力士「口を結んだ吽形」という阿吽の仁王像(金剛力士像)が安置されています。金剛杵を手にして釈迦如来の活動を守るのが仁王様の役割になり、また仏敵の侵入することを防ぐために立ちはだかる役割も持っています。
大猷院の有料エリアに入った少し先にある八脚門である。切妻造の銅瓦葺きで正門に相応しい立派な造りとなっている。密迹金剛力士(口を開いた阿形)と那羅延金剛力士(口を結んだ阿形)という金剛力士像が安置されている。これは仏敵から霊廟を守護する意味合いがあるそうだ。江戸初期の建立で国の重要文化財に指定されている。
3代将軍・徳川家光の廟所大猷院の入口に建つのが仁王門です。阿(あ)吽(うん)といっているような仁王像が安置されています。怒りを表すか内にに秘めるかの違いがありますが、何れの仁王様も霊廟に仏敵が侵入することを防ぐために立ちはだかっています。仁王門は、左右の袖塀を含めて国の重要文化財に指定されています。
| 名前 |
仁王門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0288-54-0531 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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輪王寺の大猷院(家光公の霊廟)にある仁王門です✨大猷院自体は、規模こそ東照宮に比べれば小さいのでしょうが、とにかく綺麗で静かな場所ですよ😀皆さんあんまり訪問することが無いのかもしれませんね!実際私自身も今回が初の参拝です。この仁王門には、2体の金剛力士像がいらっしゃいます!一方は、口を閉じ、一方は、口を開け、よく知られる「阿」「吽」…阿吽(あうん)の呼吸ですね✨️綺麗な仁王門で重要文化財です。大猷院の入り口にあたりますが、最初から圧巻の門でした!