黒田家の歴史に触れる静かな場所。
福岡藩主 黒田家墓所の特徴
52万石の藩祖の墓で、立派なお墓が感じられます。
黒田家の菩提寺崇福寺に隣接し、歴代藩主の墓が集まっています。
博多駅から徒歩で訪れるには、隠れた入口が魅力の場所です。
福岡って観光するところがないとよく言われるけど、なぜこういう貴重な黒田家の場所をもっとアピールしないんだろ。土日しかやってないみたいで、場所も遠回りしてじゃないと入れないので注意です。
無料ですが、拝観できる曜日・時間(土日10-16時)が限定されているのでご注意を。駐車場もありませんので。黒田家の菩提寺・崇福寺を経て行こうとすると、ちょっと分かりにくいです。境内に入っては行けません。お寺の裏手なんですが、塀で仕切られています。境内が広いので、回り込むにも意外に時間かかります。道すがら、手つかずの前近代的な街並みの(九大の下宿生が下駄でウロウロしていたような)雰囲気を味わうことが出来ます。でも、再開発の波がすでに押し寄せていますね。場所の突き止めやすさから言えば、千鳥橋病院からアプローチした方が分かりやすいです。何故にこのような配置にしちゃったんでしょうね?通用門として「藤水門」が近代(なんと平成11年です)になって設けられていますが、いつも閉じられたままです。「藤水門」が設けられるまでは寺院と隣接はしていても、一体化していなかった、ということですよね?藩主の墓を荒らす人なんていないんでしょうけど、管理上の不安を感じなくもありません。なお、黒田官兵衛孝高ほど人気の高い戦国武将でも、ここは福岡市民にも馴染み親しまれている(知名度が高い)場所とは言い難いですね。
私の1番好きな武将!黒田官兵衛孝高公のお墓参りにいきました。桜が咲いててめっちゃよかったです。めっちゃシブい墓石でカッコよかった!
さすが52万石の藩祖と初代藩主のお墓だけあって、大きな墓です。寺の境内からは行けず土日限定など限られているのでご注意を。
北側の門から入れました。
博多駅から地図を頼りにこの黒田家墓所に徒歩でやって来た。実際に来てみると、その墓石の大きさに改めて感じ入ってしまった。初代黒田官兵衛如水の墓石だけが赤銅色で発する迫力が違っていたが、他の藩主一族の墓も大きく、私の住む肥後細川藩の藩主の墓石よりも立派であった。官兵衛に屠られた明智光秀の熱愛者には複雑な思いもあるが、福岡52万石の大大名の墓所。歴史の語るものは実際に触れて新たな感慨がおこるもの。静かに頭を垂れてきた。
コロナ前に一度伺いました。黒田家の歴代の墓所ですのでまた、伺いたいです。
立派なお墓です。真ん中に黒田如水のお墓があります。福岡に大変貢献された武将なので、もっと整備されて色んな方々お参りに来れる場所になることを祈ります。駐車場はありません。
黒田官兵衛、黒田長政のお墓参りに行きました、祟福寺の裏にあたるので、ぐるっと回った住宅街の中に入り口があって、Googleマップがないと分からないようなところでした。とても立派な墓標で、ゆっくりお参りしてきました。
| 名前 |
福岡藩主 黒田家墓所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日] 10:00~16:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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【2025年7月20日☀️】箱崎線の千代県庁口駅で下車しました。ちょっと歩くねぇそしてふいに現れた!めちゃめちゃ大きいお墓です。これて良かったです!