田んぼの中に映える愛嬌の狛犬!
熊野神社の特徴
愛嬌のある狛犬が境内にいて、訪れる人々を迎えています。
田んぼの中の道を進んでいく神社の風景が印象的です。
自然に囲まれた静かな空間で厳かさを感じることができます。
愛嬌のある狛犬がいました。
| 名前 |
熊野神社 |
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| ジャンル |
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| HP |
http://parallel.eek.jp/murabun/aruku/komainu/5_1ishikawa20150908.html#kumano |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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田んぼの中の道をすすむ。狛犬阿吽像。右側阿形像は、目が大きく、獅子鼻で、伏せ耳が大きく、存在感がある。その下に、左に、大きな巻き毛が五つ、右に、大きな巻き毛が四つあり、すじ毛が流れる。左前脚を上げ、玉をおさえ、尾は、立尾で、両脇は、末が、大きな巻き毛になり、四肢に爪がある。左側吽形像は、目が大きく、獅子鼻で、口が大きい。伏せ耳が異様に大きく見える。耳の下に、大きな巻き毛が、右に四つ 左に五つ、うず高い(これほどうず高いものは珍しい)。右前脚に、子狛犬が、後ろ足立ちで、さわっている。尾は、立尾で、両脇の末が、三つずつ、巻き毛になる。背中をすじ毛が流れる。毛卍紋がある。明治三十二年(1899)旧九月十五日、石工名はない。天保五午(1834)九月十四日、刻の、石燈籠一基。天保五午(1834)六月吉日、刻の、石燈籠一基。石鳥居があり、くぐると、石段が四十九段あり、途中に、寛政十午年(1798)六月十五日、刻の、石燈籠一対。境内にいたる。弘化三丙午歳(1846)九月吉日、刻の、大きな石燈籠一対。昭和五年(1930)四月、刻の、小さい石燈籠一対。熊野神社、の社額のある、小さな拝殿がある。おりてきながら、石鳥居のところを、右に入ると、石段が、二十七段。弘化二年巳(1845)六月十五日、刻の、石燈籠が一基あり、覆屋のある、木の祠があり、さらにすすむと、十九夜供養塔群、があり、さらに石段を十一段上り、右へ直角に曲がり、石段を三十八段上ると、天保十四年卯(1843)九月吉日、刻の、石燈籠一基と、石の祠一宇。そのまますすむと、熊野神社拝殿に至る。一山がつながっていて、一周できる、神のいます世界になっている。地元の人に、那須水害の時に、通路が、滝のようになり、山が荒れたとき、修理するのに、1000万円かかった、と聞いた。