宗像大社近く、四季折々の花。
鎮國寺の特徴
屏風山鎮国寺は真言宗のお寺で、弘法大師ゆかりの地です。
四季折々の花々が彩る境内でのんびりできる場所です。
毎月1日の参拝を楽しみにしている方も多い寺院です。
宗像大社から車で5分位の所にある聖地です。本堂の横には写真撮影不可の歴史的な仏像がずらりとあり、とても驚きました。大日如来様をはじめ、真言宗の仏像がお祀りされてあります。本堂では蝋燭やお線香が販売されており、その場で火を灯し、御供えして、読経する事が出来ます。本堂から少し参道を登った先には奥の院があります。不動明王様、八大龍王様がお祀りされてあります。
季節ごとのお花が素敵な鎮国寺様。駐車場も広く、中に入るとすがすがしい空気が✨本堂には、お守りやお数珠なども販売されています。5./24は、アート展が開催されるなど、その他にもマルシェや洋服の展示即売会、音楽、ヨガなど、地域の方の文化交流の場として開放してくださる開けたお寺です😊
鎮国寺は、空海が帰朝後に創建したという伝承が残る、宗像大社の神宮寺です。空海さんは帰国してから2年ほど太宰府の観世音寺に滞在されていたので、博多の東長寺を建てたのと同じ時期の話なのだろうと思われます。江戸時代に編纂された「筑前国続風土記」の吉田村の記述を読むと、実際には鎌倉時代中期に皇鑒という僧が開いたとあり、江戸時代には山伏が住むようになったと書かれています。宗像三柱の神々の本地仏(神仏習合で、神の本当の姿とされた仏様)として、空海作と伝わる大日如来、釈迦如来、薬師如来の三尊を本尊に定めたそうです。この三尊は、五仏堂に、許斐権現と織幡明神の本地仏と一緒に祀られています。また、毎年4月28日にだけ御開帳される空海作と伝わる秘仏、身代り不動明王立像も伝えられています。この不動明王については「筑前国続風土記」には触れられておらず、きっと秘仏だったため、あえて記録にも残さなかったのかな、なんて想像しています。同じ4月28日には、修験者の方たちと一緒に、火渡り柴灯大護摩供という儀式にも参加できるそうです。少し階段を上がることになりますが、奥の院や、その道すがらに広がる山の中の空気もとても気持ちがいいので、ぜひ時間があれば奥まで足を運んでみてください。
屏風山鎮国寺。真言宗御室派別格本山。創建は大同元年(806年)。弘法大師空海が中国で修行して帰国した後、最初に創建したと言われる東長寺と同年に創建されており、神仏習合の時代には宗像大社の神宮寺で、歴史と由緒のあるお寺です。弘法大師が自ら彫ったと伝わる不動明王像や菩薩像などが安置されています。花の名所としても有名で、熱海桜やアヤメやつつじ・蓮などが鑑賞できます。
火渡りの際に訪れました。普段は大して人はいないんですが、この日は駐車場が満車になるほどの人が来ており、宗像大社から送迎のシャトルバスが出ていました。敷地内にはトイレや売店、自販機もあります、お守りや数珠なども本殿の方で販売されております。敷地の奥の方に進んでいくと山の方に向かう道があり、登っていくと奥の院があります、自然が豊富で水路もよく見ると蟹がいたりして子供も楽しめると思います。あと鎮国寺饅頭が美味しいのでお土産におすすめです。
宗像大社の参拝後に寄らせて頂きました。広い駐車場に車を停めて参拝。先ずは敷地内の仏像などを観た後に本堂横にある建物へ。この建物に住職さんがいらっしゃてて、ココで御朱印も書いてくださいます。あと、お札やお守り、念珠なども販売されてました。そして、おみくじのガチャも置いてありました。時間の都合で全てを回る事なかったのですが、ゆっくり回れば40分くらいで回る事できます。あと、本堂に沢山の仏像が設置されてました。ココは撮影禁止の為写真はありませんが。場所は宗像大社から車で3分でいけます。
弘法大師ゆかりの真言宗のお寺です。ゆったりとした境内で存分に自然を感じることができます。
四季折々のお花が綺麗。熱海桜は少し遅かったのですが、メジロが可愛かったです。
桜や梅の時期に少し早かったみたいですが静かな境内でのんびりして来ました。売店で甘酒を頂き鎮国まんじゅうを買って帰りました。今日はメジロには会えませんでしたが機会があればまた来てみようと思います。
| 名前 |
鎮國寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0940-62-0111 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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宗像大社の近くにあり、梅・桜・紅葉ととても心が落ち着く場所厄割玉で厄除けなど、呆け封じ地蔵など近くに寄った時は足を運ぶのもいいと思う。