五感で楽しむ奈義町の至宝。
奈義町現代美術館の特徴
磯崎新氏がプロデュースした、建築とアートのコラボレーションが魅力です。
筒の中の幻想的な空間で不思議な感覚を体験できる美術館です。
奈義モカのおすすめもあり、印象的なお庭も楽しめます。
大阪からの客人とサムハラ神社奥の宮→奈義町現代美術館→nagi riverside base(ナギリバーサイドベース)四輪バギー体験施設と岡山県北を楽しんできました。奈義町現代美術館は建物自体が作品になっており平衡感覚がおかしくなる筒の中(太陽)が不思議空間で楽しかったですし客人にも喜んでもらえました。また、企画展で子供たちの作品が展示されており可愛くて素敵な作品に才能を感じましたし癒されました。スケジュールの関係で滞在時間は短かったですがのんびりと楽しみことが出来る空間です。
たまたま存在を知って以来ずっと気になっていて、今回やっと訪問・観賞することが出来ました。ビジュアル的には「太陽」がインパクトありますが、「月」はスマホのカメラのシャッター音ですら反響する空間、また、「大地」は水のせせらぎ?に何か心が穏やかになり、暫しベンチで佇んでました。“音”“静寂”が重要な気が。つまりは、自分以外は他に誰も観賞者がいない晴天時の平日朝一番などでの訪問を超お薦めします!
期待より楽しめた♥️❗️割引はベネフィットクーポンのみ太陽、月、大地と名付けられた3つの展示室から構成されており、館内は撮影ok◯営業時間9:30~17:00(入館は16:30まで)◯休館日毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)、および祝日の翌日(祝日の翌日が土・日曜日の場合は開館)◯観覧料金一般・大学生:700円(500円)高校生:500円(350円)中学・小学生:300円(200円)※( )内は20名以上の団体料金※75歳以上、障がい者の方及び介護者1名は無料入館の際は、証明できるもののご提示駐車場完備那岐山嶺の景色と自然の中にあり景色も最高です。
アートが楽しめる美術館です。3連休の初日午前中に伺ったのですが、そこまで人が多くなくゆっくりと楽しむことができました。展示は3つと少ないですが、ゆっくりと展示を眺めたり、写真を撮ったり、現代美術を存分に楽しむことができました。また、美術館周辺も公園みたいになっておりゆっくり散歩もおすすめです!
図書館も併設してる美術館太陽と月をコンセプトにしたアートは必見図書館もおしゃれだった。
三連休を利用して行ってきました。嫁さんには前評判を聞かせていなかったので、現地に到着したときには外観上の施設が思ったより小さいせいか少し不安気な表情でした。規模の割にチケット売場には行列が出来るくらい入場者数は多く、年齢層で言うと老若男女バラバラで、人気の程を表しているのかなと思います。常設展示で先ず最初は大地の部屋を通り抜けます。屋外エリアと屋内エリアがあるのですが、ガラス壁を挟んで床の礫石のコントラストが良いのか、広大な空間が良いのか、ベンチに座って寛いでいる人多数。次に壁いっぱいに写真が貼ってある間に通ずるのですが、写真ばかり見ていると背後の円柱に小さな螺旋階段が隠されて居るのを見逃してしまうので注意!嫁さんは完全に見逃して出て行こうとしたので引き戻しました。螺旋階段を登ると、其処は目玉の一つである太陽の部屋に出れます。見た感じ某アニメに出てくるスペースコロニーの様で天井にベンチが付いていたりと重力の感覚が狂います。南側を向いた壁はキャンバス地みたいで陽光を眩しい位取り込んでいて、逆光に照らされたシルエットを撮影するのが此処の"映えスポット"だと後から娘に聞かされました。もう一つの月の部屋は名前通り三日月の形をしていて、音を効率良く反響させる構造になっています。どういう理由か砂を踏みしめる音まで反響して異世界にに来たような気分にさせてくれます。で、施設を出てきた感想は大満足。他人に勧めたくなるスポットですね。是非お試しあれ。
絵画・彫刻以外のアートに触れる事が出来る貴重な美術館です。実際に自分がアート内に入って体感出来るので、見る位置によって感じ方がかなり違い、面白い体験ができました。自分は最初の空間が好きでした。アートが触れる位置にあるので、民度の低い方には絶対来館して頂きたくないと強く願っております。長く大切にして頂きたい美術館です。
2時間ほど滞在しましたがすれ違ったのは5組ほどです。ゆっくり撮影できました。三脚や自撮り棒は作品を傷つける可能性があるとのことで使用不可。撮影用のスマホ置き場はありませんが椅子の立てかけて撮影できます。太陽と月 それぞれの作品が素敵でした。月はまるで月面を歩いているかのようで元々なのか土の一部が凹んでおり大きな足跡のようなものがあって面白かったです。
建物と作品を同時並行的に建築家磯崎新氏と芸術家達が打ち合わせながら、進めたちょっと特殊な美術館。常設展が三件と企画展が一件が催されていた。常設展は巨大で建物と融合しており、他ではあまり無いのではないかと思う。(美術館に明るいわけでは無いので間違っていたらゴメンナサイ)宮脇愛子氏の『大地』は雨で水面に波紋がたち、より印象的でした。『月』『太陽』の二点も素晴らしいと思いますが、写真では伝わらないと思うので、空気感というか、実際に見て感じて頂きたいです。企画展の片山氏の作品も、タッチや色遣いが好みで、とても良い感じでした。
| 名前 |
奈義町現代美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0868-36-5811 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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奈義町現代美術館を訪れました。自然と一体化したような独特な空間で、建物そのものが作品の一部になっている点がとても印象的でした。館内は静かで落ち着いており、一つひとつの作品とじっくり向き合える環境が整っていて、ゆったりとした時間を過ごすことができました。展示の中でも特に心に残ったのが「太陽」をテーマにした作品です。光の入り方や空間の使い方がとても美しく、見ているだけで引き込まれるような魅力がありました。シンプルでありながらも強い存在感があり、時間の流れや自然とのつながりを感じさせてくれる、とても素敵な作品でした。アートと建築、そして自然が融合した特別な場所で、訪れる価値のある美術館だと感じました。