誉田別命が鎮まる丘の神社。
橘神社の特徴
橘神社は、元々八幡宮として地域に根付いた神社です。
境内には多くの末社があり、神々が一堂に祀られています。
主祭神の誉田別命を中心に多彩な神々の信仰が集まります。
南橘村大字田口字八幡鎮座 橘神社御祭神誉田別命 建御名方命 大物主命 市杵島姫命 岐神 加具土命 日本武尊 大雷神 菅原道真公 大山祇命 大日霎命 水分神 弥都波能売命境内末社粟島神社(少彦名命) 熊野神社(伊弉冉命・速玉之男命・事解之男命) 春日神社(武甕槌命) 稲荷神社(保食命) 赤城神社(豊城入彦命) 抜鉾神社(経津主神)由緒沿革橘神社は、元は誉田別命を御祭神とする八幡宮でしたが、明治四十年(1907)三月に許可を得て、本社の境内末社四社(菅原神社・神明宮・大山祇神社・愛宕神社)、及び字諏訪の無格社諏訪神社と同境内末社三社(琴平神社・菅原神社・石尊神社・大山祇神社)、字天神窪の無格社菅原神社と同境内末社三社(神明宮・厳島神社・大山祇神社)、字橘の無格社橘水分神社と同境内末社水神社、字砂押の無格社雷電神社を本社八幡宮に合併し、橘神社と改称して現在に及んでいます。(「南橘村誌」参照)橘神社社殿後方の斜面上には境内社である三社神社が祀られています。三社神社の並びに複数の末社石祠が並んでいます。三社神社右手に秋葉神社、左手に少林山・水神宮・愛宕神社・天神様・菅原神社・琴平神社、石尊宮・粟島神社・大山祇神社・金加羅山宮・厳島神社・金山・道祖神三基、その少し手前斜面に三峰神社の社があります。
小高い丘の上に南方面を向いて鎮座しています。見はらし最高。
主祭神は誉田別命。旧村社。拝殿前には、橘神社様と境内社の福守神社様の御朱印が用意されています。駐車場あり。2024年12月1日訪問。
主宰神はホムダワケ(応神天皇)ですが元々田口の村の合併した神社です。色々な神が末社にいます。
| 名前 |
橘神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
027-287-8202 |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
|
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もとは八幡宮と称していたが、明治末年に近在の神社を合祀して、現社名に変更。社殿は八幡山の中腹に南向きに鎮座。境内は、一番下は一の鳥居と🅿️、中間は社殿と公民館、最上部は福守神社や末社の石造物群などの三段に分かれ、それぞれが石段や坂道でつながっていて、そばの眼下に道の駅「まえばし赤城」が見える。拝殿は切り妻造り内入り流れ向拝付き、本殿は流れ造り。日本武尊が東征のおりに、海を鎮めるために身を投げたオトタチバナヒメを偲んて橘山の石に腰をかけたとか言う伝説に由来する「おしゃぐつちゃさま」と呼ばれる石宮が本殿裏にあるはずだが、どこにも見当たらない。もしかすると見落としたのかな?福守神社は子孫繁栄の神とされている。案内板、🅿️あり。2026/6/10