弥都波能売神社で心安らぐひととき。
弥都波能売神社の特徴
お堂と公園が一体化したユニークな神社です。
四国八十八ヵ所、第一番札所薬師堂と隣接しています。
バイクツーリング途中に訪れるのに最適な場所です。
お堂と公園が一体化した神社です。みづはのめ神社と読むらしいです。敷地内は結構広く、散策するには良いかも知れません。牛像も境内片隅に奉られていました。
端四国八十八ヵ所、第一番札所薬師堂境内に併設された神社となります。特徴は、あまり多くはないと思われる神社名で、由来や歴史が気になるところでもあります。裏手には公園も有り、ブランコ等の遊具も備えられており、地域のコミュニティーとしての役割も担っているようです。周りには桜の木が植えられており、満開時には境内全体が明るい憩いの場となっていました。
| 名前 |
弥都波能売神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「つるぎ町:弥都波能売神社」2025年6月にバイクツーリングで立ち寄りました。みつはのめじんじゃと読みます。祭神・彌都波能売命は古事記ではイザナミの尿から誕生した水神とされます。神名「みつはのめ」は「みぬま」が転じたともされ、美馬郡の地名由来との説もあります水を司る龍王や滝との結びつきが深く、古代から人々の暮らしに密着した信仰対象でした。つるぎ町にはここ以外にも龍神など水にまつわる神様に関係する神社がいくつかあるようです。