庄内三番札所の静寂な参拝。
長瀧山 善光寺(庄内三十三観音 第三番札所)の特徴
地元の方による管理がされており、安心して訪れることができます。
善光寺式阿弥陀三尊が奉安され、荘厳な雰囲気を楽しめます。
庄内三十三観音の第三番札所で、参拝に最適な場所です。
阿弥陀堂には案内板の通り、善光寺式阿弥陀三尊が奉安され、阿弥陀如来の脇侍は、観音菩薩と勢至菩薩です。この観音菩薩が、庄内札所33観音 第3番です。
管理する方が地区の方でしょうか?駐車場はないかもしれません。御朱印は直ぐお隣の(500m程かな)第6番光星寺さんでいただけます。2022.9.17
留守寺院でも管理されていました。
庄内三番札所。ただいま工事中です。
| 名前 |
長瀧山 善光寺(庄内三十三観音 第三番札所) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0234-56-2533 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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庄内三十三観音霊場の参拝でお伺いしました観音霊場第三番札所になります。長瀧山善光寺(ちょうろうざんぜんこうじ)といい曹洞宗のお寺で御本尊は釈迦牟尼如来で観音霊場御本尊は聖観世音菩薩になります。善光寺の御本尊である釈迦牟尼如来は慈覚大師円仁の御作と伝わる尊像になります。善光寺は本寺である白狐山光星寺第四世住職である然先全廓(ぜんせんぜんかく)大和尚が開山しています、江戸時代初期に庄内藩の初代藩主酒井忠勝公が大檀那となり堂宇が造営されたのが始まりと伝えられています。観音堂に祀られている阿弥陀如来三尊像(えん浮壇金の阿弥陀如来)の由来は、本家本元の長野の善光寺の御本尊と全く同じと伝えられていてこれが正しければ長野の善光寺の御本尊が偽物で当寺(庄内の善光寺)の御本尊が本物であるということになると伝わっています。歴史的に見ても長野善光寺の御本尊は戦国時代に武田信玄・上杉謙信・織田信長・豊臣秀吉・徳川家康など数々の大名の手に渡りながらも最終的に長野の善光寺に戻されたとの話しがあり、また現在は全くの秘仏としてその御姿を見た人がいない為に真相は不詳との事ですこれは常識的に考えても長野の善光寺の御本尊を模した仏像が鋳造されて松代藩(現:長野市松代町)の時代に酒井忠勝の手に渡りこれが庄内藩に移封されて同時に当寺(善光寺)に安置されたと推定することが妥当であると思われます。この銅造りの(善光寺式一光三尊仏)阿弥陀如来像及び両脇侍立像は大変貴重な仏像になります、中尊の「阿弥陀如来像」は丸吹きで像高四十八・二センチメートル、髪際高四十四・五センチメートル、肩張十四・六センチメートルになり脇侍の「二尊:観音菩薩と勢至菩薩」は寄吹きで像高三十三・三センチメートル、髪際高二十九・七センチメートル、肩張九・一センチメートルの大きさです。