むかしの館の足跡を辿る。
北条館遺跡の特徴
説明パネルがないため、歴史を感じる素朴な雰囲気を味わえます。
神社が近くにあり、訪れることで趣ある散策が楽しめます。
昔この場所に館があり、現在は標柱のみが残っています。
ランニングがてら、神社…?紫波町の説明文一部抜粋館主は樋爪氏の一族とも北条氏の末裔ともいわれるが、天正20年(1592)の『諸城書上げ』にある斯波氏の家臣日詰氏の比爪城を当館とする説もある。日詰氏については元亀3年、同郡飯岡(盛岡市)を本拠に勢力を持っていた飯岡九郎高道を攻めた斯波氏軍奉行として日詰政五郎の名が見えます。また、この時に日詰大内蔵は飯岡の砂子姫の太刀を受けて討死にしたと語り伝えられる。現在主郭内には北条家の本家の方が住んでおり、周辺にも北条姓が多い。家紋も鎌倉時代の北条家の紋と同じある。いずれ、足利(斯波)氏や日詰氏の関わりなど不明なことが多いが、北条氏の居館であった可能性が強い。又、館跡の範囲もまだ不明な部分が多い,覺王寺や大日堂付近にも堀跡が見られ、今後の調査に期待が持てる。
むかしここに館があったらしいですが、標柱のみでとくに説明パネルなどがあるわけではありません。なのでよっぽどの歴史好きの方でないと価値を感じられない場所のように思います。
| 名前 |
北条館遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
019-638-9001 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025.11.23の訪問。北条館跡は中世の館跡で北上川の左岸に位置しています。標柱が立っている辺りが主郭とのことで南側に水堀と土塁の跡が確認できます。