大宜都比売命を祀る、神聖なる空間。
上一宮大粟神社の特徴
阿波國一の宮の中でも、特に歴史を感じる神社です。
本殿への道は坂や石段があり、ハイキング感覚で楽しめます。
御祭神・オオゲツヒメを祀る特別な神社として訪れる価値があります。
徳島県名西郡神山町に鎮座する『上一宮大粟神社(かみいちのみやおおあわじんじゃ)』へ参拝に上がりました⛩️阿波國一宮のひとつとして伝わる神社で、山深い地に鎮座する、静謐な雰囲気のお社です。御祭神は大宜都比売命。穀物や食を司る女神であり、「阿波」の国名の由来ともされる「粟」と深く結びついた信仰が今も息づいています。阿波國一宮と称される神社が複数存在する中で、上一宮大粟神社は、古くから地域の暮らしと密接に結びつき、実質的な一宮として崇敬されてきたお社ともいえます。神話的・制度的な一宮とはまた異なる、土地と食、そして人々の営みに根ざした一宮。阿波國一宮巡拝の締めくくりにふさわしい参拝となりました😌⛩2025年12月30日。
この物語は 東の紫雲 浦安乃国 猫実 貴方の宮からでしたね。真摯なる懇願 この世に疲れた故に 我を本来の業 本来の村へ返してほしいと。龍宮界よりの御迎え 徳島帰郷 安住かと思えば 西の紫雲 荘内浦島龍宮界へ出向。神々との出会い。玉手箱の享受 浦島伝説の終焉。本願 いつに共に在る貴方に帰結。楽しい旅路でしたね。されど至るには 三度の事故 内二回は意識不明の重体。最後は生きながらにして死を覚悟したあの日。儚き人生 神 支配者に抗えない人型 。善人であれ 悪人であれ 祈っても原爆は御心のままに機能した。人型秩序の再構築の為に 国家神道は創造され 原爆投下と共に役目を果たし消え去った。皆が自由で平等な世界 。全ては一者の自己実現 儚き人の世 夢幻 。 人の子よ 栄 茂れよ 幾久 幾久 。
4つある阿波国一宮の中の一社です。旧社格は郷社で新四国曼荼羅霊場第七十三番札所でもあります。本殿までは長い急坂と階段になりますのでご老人や体の不自由な方にはおすすめ出来ません。また、御朱印は3.5km離れた「豆ちよ焙煎所 COFFEE ROASTERY(徳島県名西郡神山町神領北85−3)」で書き置きをいただくことができます。無料駐車場あり。
■ 四国八十八社詣で(4)上一宮大粟神社KamiIchinomiya_Ooawa_Jinja_2410-101.jpeg坂本八幡神社でまったりとお詣りしたあと夕方につぎの目的地に向かった神山温泉がある場所だ到着した時間が遅かったので道の駅 温泉の里 神山で車中泊して翌朝にお詣りするKamiIchinomiya_Ooawa_Jinja_2410-102.jpegその神社はこちら■上一宮大粟神社御祭神 大宜都比売命(おおげつひめのみこと)五穀を司る神で、社伝によれば、大宜都比売神が伊勢国丹生の郷から馬に乗って阿波国に来て、この地に粟を広めたそうだ雲一つない青空の元、朝8時過ぎにお詣りした道の駅 温泉の里 神山から歩いて5〜6分りっぱな大きな石鳥居があるKamiIchinomiya_Ooawa_Jinja_2410-103.jpeg石の大鳥居を抜けたあと、2つ目の鳥居と門をくぐるその鳥居に大きな幟が立ててある上一宮大粟神社平成四年十月十日なにか特別なお祭りがあったのかと思って調べてみたが、例年の秋祭りのようだKamiIchinomiya_Ooawa_Jinja_2410-104.jpeg門をくぐったあと、長い上り坂と石段が続く青空の元、朝日を浴びながら爽やかな気分で登るとても気持ちの良い表参道だKamiIchinomiya_Ooawa_Jinja_2410-105.jpegがんばって石段を登り切ると眼の前に綺麗な森に囲まれたりっぱな拝殿が現れるがんばった甲斐があったと思う一瞬だKamiIchinomiya_Ooawa_Jinja_2410-106.jpeg石段をあがった左手にお手水舎があるりっぱな石造りのお手水舎だ息を整えながら手を清めるそしてゆったりとした気持ちで拝殿に参拝するこのときまだ8時半だったので宮司さんはご不在だったKamiIchinomiya_Ooawa_Jinja_2410-107.jpeg宮司さんが来られる頃にもういちど参拝しようといったんクルマに戻ることにする戻る際に表参道ではなく横道にそれてみたそこにりっぱな鐘楼がある神社に鐘楼ってなんか不思議な感じだがまぎれもなく上一宮大粟神社の鐘楼だそうだKamiIchinomiya_Ooawa_Jinja_2410-108.jpeg長い坂道と石段の表参道この日はこの道を3往復した朝8時半ころの朝の参拝そろそろ宮司さんが来られているだろうと11時半ころに2回目の参拝をしたがまだ来られてなかったこのとき、地元の若い衆が集まっていて少し話をしたところ・きょうは秋祭りなので、宮司さんは午後から来られるよ・午後2時からお稚児さんの山車の練り歩きがあるよと教えてもらった午後2時までだいぶ時間があるのでその間に神山温泉に入ることにしたKamiIchinomiya_Ooawa_Jinja_2410-109.jpeg午後1時半ころに3回目の参拝に伺ったときにようやく宮司さんにお会いできたので御朱印をいただいたこちらの神社はカラフルな御朱印を書いていただけるがこの日は例大祭の日でお時間がないのでシンプルな御朱印になりますよ とのことだったが三度目の正直でようやくいただけたので、それだけで嬉しいKamiIchinomiya_Ooawa_Jinja_2410-110.jpeg御朱印をいただいたあと、表参道を通って下に降りるとちょうどお稚児さんの山車の練り歩きが始まったところだ15分ほど、まさいも山車について練り歩いたその間、動画とかも撮ったがお稚児さん達の顔が写っているので、今回は後ろ姿の写真だけにする朝早くから気持ちよく参拝ができてそして、三度もお詣りすることができてすごく嬉しく、そして楽しい参拝になったどうもありがとうございました。KamiIchinomiya_Ooawa_Jinja_2410-111.jpeg──────────【参拝日】 2024年10月【神社名】 上一宮大粟神社【住 所】 徳島県名西郡神山町神領西上角330──────────
現在の阿波国一の宮は鳴門市の大麻比古神社ですが、古くは上一宮大粟神社が阿波の一の宮でした。御祭神は大宜都比売命(オオゲツヒメノミコト)で、伊勢神宮外宮にお祀りされている豊受大神(トヨウケノオオカミ)と同神とされ、天照大神の食事を司っています。オオゲツヒメを主祭神としてお祀りしている神社は徳島県にしかなく、まさ当地は聖地と呼ぶにふさわしいです。
駐車場は舗装されていないが、15台ほど停められるかな?駐車場から境内は見えず、大きな鳥居の向こうには一直線の上り坂がある。普段は登る人も少ないのかな?石垣はあちこち崩れていて、苔がむしている。300メートルほどの坂道を登りきると、古めかしい社殿が見えてきた。聞こえるのは木々のざわめきだけ。境内では爽やかな風が涼を与えてくれる。境内にはだれもいない。二礼二拍手一礼。手を叩く音がよく響く。建立の年月も不明。それでもかなり古いと思われる社殿は、手入れが行き届いている。滞在は坂の上り下りを加えても20分程度。短い時間でしたたが、”で心身ともにリフレッシュできました。
神社に行くまでの道は超狭いので、不慣れな方は安全運転でどうぞお気を付けて下さい。神社と境内の雰囲気は、個人的には今まで巡った神社で最高でした!!もっと立派な神社や、大きな神社など在りますが、個人的に感じた感想です。
全国一宮巡りで参拝させていただきました阿波國一の宮“上一宮大栗神社”4社ある阿波國一の宮の1社ですが、こちらは一番離れていて、しかも宮司さんが他県の方のため常駐していない為、御朱印いただく難易度高の神社です(Xやインスタでいらっしゃるかの確認はマストです)今回は旅行日程の都合上平日しか時間取れなかったのですが、でもせっかくなので参拝には行きました本殿はそれなりのハイキング(登山までいかない)が必要な丘の上にあるので、スニーカー必須です&スカートはおすすめしません。
2024年10月26日訪問 雨☔駐車場スペースは鳥居⛩️くぐってすぐに停められます。小雨の中、何名かの訪問者あり。苔の階段なんで、めちゃくちゃ滑りますが、雨の方が雰囲気あって良かったと思います。苔の空間はなぜか癒やされるので、ゆっくりするのも良いかもですが、坂が激坂なので頑張って登らないとです。降りももちろん激坂なんで、滑らない様に注意してゆっくり進んで下さい。景色見たい場合は、必ず立ち止まってみた方が安全です。また定期的に訪れたいです。
| 名前 |
上一宮大粟神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
088-676-0838 |
| HP |
http://www.town.kamiyama.lg.jp/enjoy/map/2016/11/post-11.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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初めて行ったのですが階段を登り神聖な神社を目の前にして感動しました。丁度行った時にご祈祷していてご祈祷風景も見られ良かったです。ご祈祷している最中にも関わらず快く参拝もさせていただいて感謝しています。又、是非参拝しにいきたいです。