四国最後の癒し、薬王寺で厄除けを。
四国霊場第二十三番札所 薬王寺の特徴
四国八十八ヶ所霊場第23番札所で、厄落としが有名です。
朱塗りの喩祇塔からの絶景は訪れる価値があります。
駐車場が広く、道向かいには道の駅があり便利です。
2026年1月3日 参拝15時半頃到着した時には駐車場は満車、参拝客の方も沢山いらっしゃいましたが、隣の温泉に入り16時半前にはだいふ空いていました。仁王門をくぐり境内へ、左に進むと女厄坂(33段)があります。その後男厄坂(42段)を登ると本堂に到着、途中階段には厄除けの為の1円玉が置かれています。自分の年齢分をお供えする物ですが、手持ちの1円玉は全てお供えし、足りない分はお賽銭箱にまとめてお供えしました。気が付けば前厄、しっかり自分と家族の厄除けをお祈りしました。登っている時は背中側で気付きませんでしたが、帰りはいい景色を眺めながらゆっくり境内を後にしました。
階段を登った先から見る海がきれい。正月は人がたくさんいる。徳島県美波町(旧日和佐)にある薬王寺(やくおうじ)は、高野山真言宗の仏教寺院で、四国八十八ヶ所霊場の第23番札所として古くから信仰を集めています。本尊は薬師如来(やくしにょらい)で、特に厄除け・災難除けの霊場として知られ、参拝者は厄年の守護を願って訪れます。伝承によれば、行基菩薩の開基とされ、弘法大師(空海)も815年にこの地を訪れ祈願したといわれます。境内へ続く石段には「男42段」「女33段」など年齢に対応した階段があり、1円玉を置きながら登る習わしがあります。また、文化財として弘法大師像や星曼荼羅なども大切にされています。歴史と信仰が息づく四国遍路の名所です。
外から眺めても中から街を見渡しても美しい。それでいて厄除けもしていただけるのだから素晴らしいお寺だ。近隣の街並みも良い雰囲気だし、温泉もある。
徳島県内最後の札所・薬王寺・ここは厄除けの寺として有名…男女共に本厄の数だけの階段があります。横に道の駅日和佐があり遍路さんだけじゃなく一般旅行者や買い物ついでのお参りもあり人は多いです。参拝後に多宝塔に上がり見渡す景色はきれいです。次はいよいよ室戸岬まで歩く事3日。別格の鯖大師も忘れずにお参りしましょう。
四国八十八ヶ所二十三番札所二十二番の平等寺から車で20分。30年前は香川県高松地域から4時間かけて行ってたのが、今だと直行2時間弱で、道路事情の進歩をありがたく思うばかりである。正月付近は厄除け祈願の人でごった返す、人気のお寺。シーズンオフなら人も少なくゆっくり参拝できてありがたい。厄除け祈願に、階段に小銭を置きながら上がるという風習あり。人の多い時期はその小銭を踏んで滑らないように気を付けて。
第二十三番札所薬王寺おそらく四国では厄除けとして最も有名なお寺ではないでしょうか無料駐車場も広くて便利です厄除けで何度か参拝したことはありますが遍路としては初めてです遍路ではありますがここの風習として小銭を階段に置いていきました納経所で小銭に両替してくれます。
四国八十八ヶ所、第23番札所のお寺です。急勾配の階段を上がった先に、朱塗りの塔と日和佐の街並み、川、海への抜けのいい景色が迎えてくれます。こころ和みポイントです。
家族みんなで久しぶりに薬王寺さんへ!20年ぶりの薬王寺さんでしたが、昔の記憶があまりなく(笑)でも、厄坂など、そう言えばこういう感じだったなーと思いながらお参りしました。ゴールデンウィークでしたが、人も少なく、天気も良く、素晴らしい景色も見ることができました。また、厄年の時にも来たいなと思いました。
2024年10月19日訪問古いお札返すのと、現状打破の願いを込めて厄祓い。随分訪れてなかったんですが、ゆっくり見てまわるのも久々で記憶に無いところ多数。札所って事もあり、早朝から沢山の方が訪問されてました。
| 名前 |
四国霊場第二十三番札所 薬王寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0884-77-0023 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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日和佐の丘に建てられた大きなお寺ですご本尊は薬師如来で厄除けで有名です境内には男厄坂、女厄坂、還暦厄坂があってそれぞれの厄年に合わせた数の階段がありました丘の上にある瑜祇塔は薬壺みたいな形をしています丘の上からは日和佐の町と海が見えます。