厄除けの名所、薬王寺で元気を!
四国霊場第二十三番札所 薬王寺の特徴
四国八十八ヶ所霊場第23番札所で、厄落としが有名です。
朱塗りの喩祇塔からの絶景は訪れる価値があります。
駐車場が広く、道向かいには道の駅があり便利です。
四国霊場 23番札所、薬王寺さん。「厄除けの寺」として有名ですが、健康・病気平癒にも深い縁があります🙏御本尊は薬師如来さん、正式名称は「醫王山 無量寿院 薬王寺」で、「医の王の山、無限の生命の院、薬の王の寺」という意味です。口にするだけで身体に良さそうなお名前です☺️「女厄坂」33段、「男厄坂」42段を登ると本堂、さらに先、「還暦厄坂」61段を登ると瑜祇塔(ゆぎとう)です🛕瑜祇塔から臨む日和佐の町並みと太平洋の眺望は素晴らしく、目に薬です✨️すぐ隣には広い駐車場(無料👌)、そして薬王寺温泉があります♨️
徳島県海部郡美波町奥河内寺前に所在する高野山真言宗の寺院、医王山 薬王寺です。四国八十八ヶ所霊場 第23番札所で、徳島県(発心の道場)の最後の札所となります。御本尊は薬師如来。神亀3年(726)に聖武天皇の勅願により行基が開基。その後、弘仁6年(815)に平城上皇から厄除け祈願寺建立の命を受けた空海(弘法大師)が薬師如来像を刻み、伽藍を建立したと伝えられています。
夜の四国霊場第二十三番札所薬王寺へ。夜の帳が下りた境内は、柔らかな光に包まれていて非常に神秘的でした。ライトアップのおかげで、美しい建築の細部まで夜の闇に際立っていました。
お遍路で訪問しました。広い無料駐車場があり、多くの参拝者で賑わっていました。有料になりますが、山頂にある瑜祇塔の内部を見学することができます。塔の内部では、善通寺の御影堂と同様に「戒壇めぐり」を体験できます(善通寺よりも距離は短めです)。また、塔の上層部からは周囲を見渡すことができ、景色もとても綺麗でした。— English below —I visited this temple during my Shikoku Pilgrimage. There is a large free parking area, and the temple was lively with many visitors and pilgrims.For an additional fee, visitors can enter the Yugi-to Pagoda located at the top of the hill. Inside the pagoda, you can experience a “Kaidan Meguri,” a walk through complete darkness similar to the one at the Miedo Hall of Zentsuji Temple, although this one is shorter in distance.The view from the upper level of the pagoda was also very beautiful and offered a nice panoramic view of the surrounding area.
四国霊場の中でも特別感があります。国道沿いというアクセスの容易さと広大な無料駐車場を備えた利便性には驚かされます。
日和佐の丘に建てられた大きなお寺ですご本尊は薬師如来で厄除けで有名です境内には男厄坂、女厄坂、還暦厄坂があってそれぞれの厄年に合わせた数の階段がありました丘の上にある瑜祇塔は薬壺みたいな形をしています丘の上からは日和佐の町と海が見えます。
2026年1月3日 参拝15時半頃到着した時には駐車場は満車、参拝客の方も沢山いらっしゃいましたが、隣の温泉に入り16時半前にはだいふ空いていました。仁王門をくぐり境内へ、左に進むと女厄坂(33段)があります。その後男厄坂(42段)を登ると本堂に到着、途中階段には厄除けの為の1円玉が置かれています。自分の年齢分をお供えする物ですが、手持ちの1円玉は全てお供えし、足りない分はお賽銭箱にまとめてお供えしました。気が付けば前厄、しっかり自分と家族の厄除けをお祈りしました。登っている時は背中側で気付きませんでしたが、帰りはいい景色を眺めながらゆっくり境内を後にしました。
階段を登った先から見る海がきれい。正月は人がたくさんいる。徳島県美波町(旧日和佐)にある薬王寺(やくおうじ)は、高野山真言宗の仏教寺院で、四国八十八ヶ所霊場の第23番札所として古くから信仰を集めています。本尊は薬師如来(やくしにょらい)で、特に厄除け・災難除けの霊場として知られ、参拝者は厄年の守護を願って訪れます。伝承によれば、行基菩薩の開基とされ、弘法大師(空海)も815年にこの地を訪れ祈願したといわれます。境内へ続く石段には「男42段」「女33段」など年齢に対応した階段があり、1円玉を置きながら登る習わしがあります。また、文化財として弘法大師像や星曼荼羅なども大切にされています。歴史と信仰が息づく四国遍路の名所です。
外から眺めても中から街を見渡しても美しい。それでいて厄除けもしていただけるのだから素晴らしいお寺だ。近隣の街並みも良い雰囲気だし、温泉もある。
| 名前 |
四国霊場第二十三番札所 薬王寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0884-77-0023 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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第二十三番札所 薬王寺。24年10月歩き遍路で参拝。「発心の道場」といわれる阿波最後の霊場で、厄除けでは有名とされている。たまたま愛媛の松山から来られている女性とお話をする機会があって、「愛媛では20歳になれば皆、厄払いと成人祝いにここを訪れる」と。