岡山後楽園近く、歴史の味。
荒手茶寮の特徴
後楽園に隣接した趣きのある日本料理店です。
昭和8年創業の歴史ある岡山の名門料亭です。
四季を感じる座敷からの美しい景色が魅力です。
歴史あるお店で、お料理、応接はとても素晴らしく岡山の大切にしたいお店と思います。食事の後、そのまま後楽園を観て、秋の上質なひと時を過ごすことができました。
後楽園の中に位置した立地飲むお酒によってコップもこだわっていたりと素敵なお店でした。雰囲気として好きなので是非また利用したいです。
【大人の修学旅行2024・第5話】〜岡山市・荒手茶寮〜2024.8.9この日の夜は、岡山後楽園外苑にある懐石料理のお店『荒手茶寮』さんへ。ままかり、下津井のタコの刺身、黄ニラ入り味噌汁などご当地もの、季節のものを中心にいろいろいただきました。ごちそうさまでした!
後楽園の中にある趣きのある日本料理店。空襲により焼失してしまった建物を古民家の古材を使い再建されたそうですが建具や灯籠の一部は戦火を免れたそうで歴史を感じられます。室内の調度品も素晴らしく、接客、お料理、お酒とどれも大変満足するものでした。歴史ある建物ですのでご年配の方には厳しいと思いますが是非足を運んでみる価値はあると思います。ごちそうさまでした。
今日は荒手茶寮の前を歩き後楽園の外周を1週しました。後楽園は幻想庭園夕方開演します。石山公園では屋台がでていました。荒手茶寮またいつてみたいです。
趣きのある場所で、美味しい食事とお酒をいただきました。お店の方が丁寧な対応をしてくれたのでとてもいい会が出来ました。
お店内はとても落ち着いた雰囲気で、座敷から見える外の景色は四季を感じることができます。サービスは今までにない最高のおもてなしでした。お料理も満足度の高いレベルでした。一度は行くべきお店だと思います。
懐石弁当をいただきました。部屋ら岡山城🏯が見えます。鯉の滝登り、天井には龍。京都の建仁寺の方が、揮毫した「三級高浪魚化龍」。スッポンと黄ニラの雑炊など、いずれも美味。
とても、静かな環境と美味しいお料理に感激いたしました。毎日の生活とは、かけはなれた異空間での、お食事と、接待してくださる方の、おもてなしにも、感謝です。コロナの、毎日を忘れさせてくれる、ひとときでした。
| 名前 |
荒手茶寮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
086-272-3171 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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2026.2月JTB岡山支店企画に参加こちらで【殿様御膳】を昼食で頂きました。建物の詳細はWBで確認して行ったのですが、実際に足を踏み入れて見ると、非日常の空間でした。元々の家屋は戦火で失ったものの、調度品は当時の物を飾られているそうです。玄関までのアプローチは、岩を使った階段になっています。外には【皇太子宿泊】の記念碑が建っています。梅の花はまだほころび始めたばかりですが、その下を通って入ります。入ると土間になっていて、お店の人が出迎えてくれます。通されたのは、2階の大広間です。床の間や屏風等に囲まれた畳の広間に、テーブル席を配置されています。【殿様御膳】は、郷土文化財団の担当者が説明で、当時の料理にまつわる話や食材の取り入れ方を楽しく聞きながら、料理が提供されます。本日は・鴨茶碗蒸・鯛刺身を煎酒(いりざけ)で頂く・二の膳鮑の敷味噌やブリの照り焼き等一品一品が丁寧に作られて、彩りも味も最高、至福の時間を過ごす事ができました。料理長さんもこのイベントのために登場して頂き、素材の選び方や使い方等、心を尽くしたお料理だと感じました。配膳をする仲居さん方も、無駄な動きがなく、気配りも卒がなくて、料理の事を尋ねると誰もが答えてくださるという、素晴らしい接客対応でした。調度品について、雪洞が素敵だと伝えると、金沢の竹細工で接着剤を使わずにはめ込んで作られたものだと…赤い見慣れない食材を聞くと、近江こんにゃくと言い、この料亭では良く使う食材だそうです。調度品のひとつに、茶道具が置かれてあり、元々が茶室にも使われていたことがわかります。このように、老舗料亭のおもてなしは、本当に心ゆくまで五感で心地よく楽しめる最高の場所でした。店舗外の看板に、昼11〜13:30入店 要予約お弁当4500円点心7600円会席11000年夜17〜19時入店 要予約懐石11000円から3段階のお値段料亭は、岡山後楽園の敷地にありますが、仕切られているので、入園料はいりません。駐車場も店舗前の川原沿にあります。バス利用の場合、岡山駅から後楽園前で下車後楽園には入らずに行くには、川原沿の塀に沿って5分程度、歩きました。