造幣局で魅る貨幣の歴史。
造幣博物館の特徴
桜の季節に訪れれば、珍しい桜の品種が楽しめます。
明治44年築の重厚な煉瓦造の建物で貴重なコインを学べます。
造幣局の見学後に立寄ることで、貨幣の歴史を深く知ることができます。
想像以上の充実度!無料の穴場スポット連休の中日に友人と訪問。正直、「無料だから暇つぶし程度かな?」なんて思ってたら大間違いでした!本物の金貨や銀貨がずらりと並ぶ展示は圧巻。実際にお金の重さを感じる体験コーナーもあり、子供から大人まで楽しめます。特に印象的だったのが、造幣の技術や歴史を映像や模型で分かりやすく解説しているところ。お金について知ることがこんなに面白いなんて!館内はきれいでゆったり見られるし、桜の季節だったら帰りに併設の桜の通り抜けを少し散策するのもいいですね。本当にコスパ(タイパ?)最高なので、ぜひ行ってみてください!
無料で利用できます。無料なのに、1億円以上の価値があると言われている本物の菱大判や長大判も間近に見られるなど、かなり見ごたえがあります。子ども向けの学習コーナーもあります。
独立行政法人造幣局本局に有る記念館。造幣局は大川沿いに有り「桜の通り抜け」で有名。造幣局自体は1871年創業。造幣局を設置した主な狙いとしては①各藩が製作していた貨幣を統一し全国で使用出来る(流通する)貨幣を製造する。②最先端技術を導入する事で、国内の技術力向上と、貨幣の大量生産、安定供給を実現する。③貨幣を安定供給する事で、経済を活性化する。この3つを実現する為に造幣局を作られたそうです。また、大阪に国の重要機関たる造幣局を設置した理由としては、当時大阪が日本経済の中心地で有り、大阪を日本の首都として遷都する計画が有ったとの事。その名残として大阪に造幣局が有るそうです。ちなみに過去の歴代造幣局長を見ていきますと、かつては大蔵省出身者が造幣局局長を勤められると言うのがセオリーだった様ですが、独立行政法人となってからは、証券会社や国税局長を迎え入れられており、独立性を保つ為に工夫されている感じが見受けられました。【見所】①1911年(明治44年)に建てられた、レンガ作りの建屋(かつては排熱を利用した火力発電所として使用)。②明治9年造幣局製の大時計。③千両箱、貨幣袋の重さ体験。④貨幣の歴史。⑤貨幣のデザインについての展示。⑥貨幣の展示、記念メダルの展示。⑦金、銀に触れられる。⑧勲章の展示。【その他】●滞在時間60〜90分●入館料無料●造幣局入構時、正門守衛にて名前を記入→見学バッヂを頂いてから入構●トイレ→有り(綺麗な洋式)●バリアフリー→◯(エレベーター有り)●桜の宮橋バス停から3分。大阪駅、南森町駅より門真南行きのバスが便利●平日は予約制となりますが、これとは別に工場見学が有るそうです●駐車場無し。
閉館間際に行ったので人は少なく快適に見れました。入場無料というのもうれしいですね。おみやげ用のミントグッズも充実していました。
造幣局の見学の後にここの博物館で自由解散になりましたので、続いて見学しました。造幣局では現在の日本の硬貨だけではなく日本で開催されるオリンピックのメダルや宝冠章なども作られており、真近で貴重なものを沢山見ることができますよ。
工場見学なら予約が必要です。ネットや電話でもできます。駅から結構歩くので、バスなら目の前にバス停あるから、子連れや年配の方はバスおすすめです。駐車場ありません。硬貨を作っているので、出入りは厳重に管理されています。身分証明書を忘れずに持っていてください。博物館には、色んな記念貨幣が展示していて、オリンピックの金メダルもあり、結構面白いと思います。売店には、記念貨幣や貨幣せんべい、貨幣ハガキが売ってます。貨幣せんべいはお金の形に印刷して、家族には良いお土産かもしれません。
想像以上に見応えがあって楽しめました!古今東西世界の貨幣が並んでいて貨幣の歴史が学べますし、最新の技術で作られた鮮やかで精緻な装飾を施された貨幣などもずらりと並んでちて見ていて飽きません。しかしコナンの記念硬貨なんてあるんですね😳見学無料ですしオススメです。
桜の通り抜けで有名な造幣局ですが、今回、初めて博物館に行ってみました。無料だし、あまり期待しないで、ふらりと入ってみたのですが、なかなか見応えありました。これで無料ならお得です。造幣局の歴史のビデオは、なかなか興味深く、見入ってしまいました。最初は香港当局が売却した造幣の機械を日本政府が購入してスタートしたとか、当時造幣局にたくさんの外国人を迎入れたり、その時、日本で初めて複式簿記を取り入れたとか、色々知ることができました。昔の硬貨のデザインも、龍の絵だったりと、素敵なデザインだったんだなーなんて時間も忘れて見ていました。桜の通り抜けの時期は、人でごったがえしますが、普段はあまり人もおらず、ゆっくり見れたので、無料だし、なかなか穴場のスポットです。
春の名物、桜の通り抜け時に通過。桜の通り抜けは事前予約必要。土日は埋まりやすいので早めの予約が必須。webでEメールを登録してからの本予約と少し手間が掛かる。時期が早いと花が咲いてなく枝ばかり見ることになる。期間の真ん中くらいがいいかも。並走する桜之宮公園の方が早くに花が開く。たくさんの桜の種類が見られるのは桜の通り抜けのいいところ。
| 名前 |
造幣博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6351-5361 |
| 営業時間 |
[金土日月火木] 9:00~16:45 |
| HP |
https://www.mint.go.jp/enjoy/plant-osaka/plant_visit_museum_h.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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日本の貨幣の天正(豊臣秀吉)の大判は5枚ほどの現存らしい、その大判一億円ほどの価値を゙展示している他、江戸期から明治、大正、昭和、平成と令和に至る貨幣や勲章、オリンピックメダルや記念硬貨など数多く展示している。英国の金貨などもあり最高です。じっくり見学するには2-3時間欲しいところ私は駆け足で30分の見学であったが十分価値がありました。見学には事前予約が必要です。ご注意下さい。