倉吉線の宝物、無料で体験!
旧国鉄倉吉線鉄道記念館の特徴
倉吉線鉄道記念館には、機動車両が真ん中にあり圧巻の存在感です。
廃止された倉吉線の歴史や当時の機材を展示した懐かしの施設です。
無料で見学できる展示室には、野外でSLも楽しむことができます。
姫路にもSL2台あり、屋根もついていますが、ここは屋根無いのに、ここの方が綺麗!お見事!
近づいてみないと開いてるか分からないような小さな鉄道記念館ですが🚃無料で貨物機関車やC11蒸気機関車に乗ることもできます🚂✨
機関車1台。20m離れた所に展示室。機関車に乗れて触れてチョットビックリ嬉しい😄展示室は来場者が電気スイッチオン。良いのね〜
40年前に廃線となった倉吉線打吹駅跡にある鉄道記念館、駅や線路の痕跡は何も残ってないです。もし南勝線が山守駅から先、中国勝山駅迄全通していたら蒜山高原駅・湯原温泉駅・トランプ大統領の施政方針MAGA(真賀温泉駅)と観光路線として小海線みたいに1~2両編成の高原列車が走ったかも知れないですね!
無料の施設で、当時の写真展示と機関車が1台ある程度です。
無料の施設で、無料の駐車場の目の前にあります。自分自身で施設内の電気を点けて観覧します。エアコンはないので、夏場は強烈に暑いです。観覧終了すれば、電気を消して出てください。
廃線になった旧倉吉線の関連の資料が展示されています入場は無料。なんと無人の施設です。入口を入り、自分で照明をつけて見学する方法です。規模はそれほど大きくないものの、旧倉吉店関連の写真や機材、さらに実物の気動車の展示等々、圧巻の展示内容でした。屋外にはSL C 11が展示されておりますが、こちらの保存状態も素晴らしいものです。他の屋外展示されたSL の中ではトップクラスの保存状態に感じました。有志の方々のメンテナンスの成果もあると思います。いつまでも残していただきたいです。
無料で入館できる記念館。SLもあり、線路跡の遊歩道も有りと雰囲気も楽しめる。記念館の建物も雰囲気がよく駅舎か何かを再利用されたものだろうか?記念館は施錠もされておらず照明も自分でON,OFFする感じ。こんな資料館はなかなかない。中には貴重な資料や写真展示等も多く、見ているだけでなぜか心を揺さぶられる。特に鉄道好きでもない自分でもそうだから(ちょっとは好きかも・・)、鉄道ファンにはたまらないかもしれない。現在でもなお各地で廃線が続く中、その歴史を後世に残すためにも、こういう記念館、資料館は貴重だと思う。
協三5t移動車 鉄道記念館に展示されていました。記念館は無料で扉だけ空いていて、電灯も自分でつけて勝手に見るスタイルでした。
| 名前 |
旧国鉄倉吉線鉄道記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0858-22-8158 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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鳥取県倉吉市にある旧国鉄倉吉線鉄道記念館ですね。街の散策で寄りました。蒸気機関車が展示されており無料で自由に見学が出来ます。階段を上がって蒸気機関車の運転席を見る事が出来ますよ。別の場所になりますが倉吉線について竹林の廃線跡もあり色々、見所が有りますよ。倉吉線について纏めてみました。国鉄倉吉線は、鳥取県の上井駅(現・倉吉駅)と市街地を結ぶ「倉吉軽便線」として1912年(明治45年)に開業しました。その後、1922年に「倉吉線」へと改称されます。地元住民の足や、特産の木材・農産物を運ぶ物流の要として重宝され、1941年(昭和16年)には関金駅まで延伸。さらに戦後の1958年には山守駅まで延び、全線20.0キロメートルが完成しました。将来的には中国山地を越えて岡山県側の姫新線と結ぶ「南勝線」構想もありましたが、これは実現しませんでした。高度経済成長期に入ると車社会化が進行し、並行する路線バスに客を奪われて利用者が激減し赤字路線となります。1981年に国鉄再建法に基づく「第1次特定地方交通線」に指定され、廃止が決定しました。そして1985年(昭和60年)3月31日、惜しまれつつも72年の歴史に幕を閉じ、バスへと転換されました。現在は、竹林の中に佇むレールやホームの跡が「日本一美しい廃線跡」として再整備され、人気の観光トレッキングコースとなっていますよ。