大通公園のユニークなベンソン水飲み。
ベンソンの水飲みの特徴
札幌生まれの人に愛されるベンソンの水飲みです。
1966年にポートランド市から寄贈され、歴史のある場所です。
雪仕度が整った冬の風景も楽しむことができます。
変わった形の使いにくい水飲み場説明書きが無ければ、ストーリーが無ければ 星一つだだった。
珍しい形の水飲み場です。
札幌市の姉妹都市であるポートランド市から寄贈された水飲みだそうです。大通公園内にあります。
姉妹都市から寄贈されたものだそうです。逆に、こちらからも何か寄贈したものがあったりするのかなぁ~と気になってしまいました。あるとしたら、ぜひ現地へ見に行ってみたいものです。
小さいので見逃さないように。
ベンソンの水飲み。
一足遅く雪仕度がされてて見れませんでした。またいつか見に来よう。
2023.9 札幌生まれであれば、多くの人が飲んだ事のある「ベンソン」の水飲み。1966年に、アメリカ合衆国の姉妹都市ポートランドから寄贈されたもので、4代、もしくは5代に渡って使用した事もあるでしょう。大通公園の冬支度の際には、使用を休止し、春になってまた再開するのが、通例です。
มีลมมีหิมะเย็นสบายครับ
| 名前 |
ベンソンの水飲み |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大通公園の西2丁目、ひっそりと佇む緑色のちょっとユニークな形をしたブロンズのオブジェ「ベンソンの水飲み」。実はここには、アメリカからやってきた「一人の少女の喉の渇きを救いたい」という優しい思いやりから始まった、心温まるストーリーが隠されています。時は1900年代初頭の夏、アメリカのポートランドでのこと。独立記念日の賑やかなお祭りの最中に、一人の少女が喉をカラカラに乾かしてわんわん泣いている場面に出くわした実業家のサイモン・ベンソンさんという男性がいました。「子どもたちがいつでも自由に美味しいお水を飲める場所があったらいいのに……」と心を痛めた彼は、1912年に街へ専用の水飲み場を自費で作り、市に寄贈しました。これが、街中に今も愛用されている「ベンソンの水飲み」が誕生したきっかけです。そして昭和41年(1966年)、札幌市とアメリカのポートランド市が姉妹都市になったご縁から、その本家本元とおそろいの水飲みが札幌にも海を越えてプレゼントされました。見た目は1本の柱からラッパ状の飲み口が4方向にふわっと広がっている、なんだかレトロで可愛らしいデザインをしています。今では実際にゴクゴクとお水を飲む実用的なものというよりは、「遠く離れた街と街が、あたたかい友情で結ばれているんだよ」と静かに教えてくれる素敵なシンボルモニュメントとして、大通公園を歩く人たちをそっと見守ってくれています。