弘法大師の誕生地、善通寺で心洗う。
第七十五番札所 善通寺の特徴
国の重要文化財である五重塔と本堂が圧巻です。
弘法大師の生誕地として多くの信仰を集めています。
ゴールデンウィークには五重塔の特別公開があります。
善通寺は、空海(弘法大師)の生誕地として知られ、京都の東寺、高野山の金剛峯寺と並ぶ「弘法大師三大霊跡」のひとつとされています。四国八十八ヶ所霊場の第75番札所でもあります。現在の西院(誕生院)が建つ場所は、もともと佐伯家の邸宅跡で、空海が佐伯真魚(まお)として十代半ばまで過ごした場所だそうです。帰朝後、大師は師である恵果和尚の住した長安の青龍寺を模してこの寺を建立し、父の諱「善通(よしみち)」にちなみ「善通寺」と名づけたと伝えられています。その後、鎌倉時代に邸宅跡へ誕生院が建立され、江戸時代までは善通寺とは別のお寺として存在していたようですが、明治時代に両者が統合され、現在のかたちになったとのことです。御影堂奥殿の厨子には、秘仏である「瞬目(めひき)大師像」が祀られています。土御門天皇が拝覧した際に像がまばたきをした、という伝承から名づけられたそうです。50年に一度、弘法大師御遠忌の際に開帳されるそうで、次は2034年頃でしょうか。前回は2023年に生誕1250年記念の節目で公開されていたとのこと。機会があれば一度見てみたいと思っています。余談ですが、四国旅行を考えるとき、八十八ヶ所はいつかまとめて巡りたいという思いがあり、中途半端にお遍路をするつもりはありませんでした。ただ、司馬遼太郎の『空海の風景』を読んでいたこともあって、室戸岬の御厨人窟・神明窟を旅程に入れていました。そうなると、佐伯真魚として過ごしたこの場所も見てみたい、という気持ちが自然と出てきました。正直に言うと、須崎食料品店で整理券を取ってからの待ち時間が一時間ほどあり、その間に立ち寄れる場所として、行きたいのはここしかなかったという事情もあります。到着したのは午前8時少し前。境内の施設はおおむね午前7時から9時に開扉されるようなので、早朝に訪れる場合は公式HPで事前に確認しておくと安心です。子どもたちと一緒だったので、この場所の空気をどう感じてもらうか少し考えました。思いついたのが御影堂の戒壇めぐりです。光の届かない暗闇の中を進む体験で、「南無大師遍照金剛」と唱えながら進むとよいと説明を受けました。実際には子どもたちの合唱が響いて、静かに内省するという雰囲気にはなりませんでしたが、それも含めて記憶に残る時間になりました。宝物館へ向かう際、職員の方が「ちょうど桜がきれいに咲いていて、ほんのり甘い香りもしますよ」と教えてくれました。桜の写真を見返しながら、その優しさを思い出しました。
第75番札所 善通寺やっと来ました善通寺!広い!約45,000平米の敷地面積は四国最大級だそうです300円の有料駐車場はとても広くて停めやすいですが、本堂とは真反対にあるのでお遍路のお参り順を守るには広い敷地を端から端まで往復することになります笑見所があり過ぎてちゃんと観光するなら軽く1時間以上はかかりますね外国人観光客も多く訪れていましたお遍路で訪れたならばぜひおすすめしたいのがお砂踏み道場ですなんと無料です!ただし開館は9時〜16時までなので注意です必要ならば入り口で500円分の5円玉を両替できます88ヶ所の御本尊が並んでおり、床にはそれぞれの札所の砂が埋められています順番にお参りすると88ヶ所を回ったこととなり、ミニ結願証明書が貰えますお寺をひとつひとつ回った時の思い出が蘇ってきます笑境内のショップでは地元の高校生がデザインしたというMAOグッズが並んでいます境内にいろは会館という宿坊があり、2025年にカフェスペースとして「まおかふぇ」がオープンしていますそこではドリンクや大豆ミートを使った精進カレーが食べられます予約をすると精進料理も食べられるそうです時間がなかったので行けませんでしたが、普通に観光に来るだけでも楽しめそうです。
弘法大師ご生誕地で高野山、東寺とともに三大霊跡とされているのに相応しい伽藍で、何回訪れても飽きがきません境内には宿坊も備わっており、トイレは共用ですがとてもキレイにされているので快適に過ごすことができますチェックイン時間が早いので、ゆとりを持って巡礼しましょうなんといっても、朝勤行に参加できるのが素晴らしくオススメですが、みんなで声を出してお経を唱えるので経本をお忘れなく。
弘法大師・空海が生まれた地として知られる善通寺へ参拝してきました。境内に一歩足を踏み入れると、空気が澄んでいて、歴史の重みと静かな力強さを感じます。本堂や五重塔の佇まいも立派で、ゆっくり歩くだけでも心が整っていく感覚がありました。手を合わせながら、これまでの感謝とこれからの決意を伝え、たくさんのパワーをいただきました。四国を代表する名刹であり、人生の節目や心を整えたい時に訪れたい場所。香川に来たら、ぜひ足を運んでほしいお寺です。
香川県善通寺市にあるお寺です。四国八十八ヶ所第七十五番札所であり、真言宗の総本山、弘法大師の誕生地でもあります。電車ではJR善通寺駅から参道を1km程歩いた所で、車の場合は高松自動車道善通寺ICが最寄りで、善通寺市内方面に10分もかからないほどの距離です。駐車場は広めの駐車場がありますが有料で自分が訪問したときは400〜500円程だったと思います。五重の塔が有名ではありますが、やはり空海生誕の地ということもあり、ご利益を受けることができると思います。
2025.3月下旬に参拝。香川県の善通寺市に鎮座する弘法大師空海の誕生地として有名な寺院。四国八十八ヶ所霊場の第75番札所でもあり真言宗善通寺派の総本山である。空海が遣唐使として唐へ渡り唐から帰国した後に父の遺名を継ぎ創建した寺院であり、広大な境内には生家跡に建つ『誕生院(西院)』と伽藍のある(東院)からなっていて、その他、五重塔や大楠も有名で空海の立像もあります。参拝用駐車場の料金は300円かかりますが京都のばか高い寺社の駐車場料金と比較すると遙かに良心的ですね。境内は広いので時間に余裕をもってゆっくり散策しながら見学するといいと思う。
毎年、人混みを避けて年明けの平日に初詣に通っています。小さい頃から50年近く、ずっと参拝しているお寺さんで、弘法大師の誕生地として有名です。子供の頃、大師堂の階段を降りて暗闇を歩く戒壇巡りと鐘を撞くのが楽しみで善通寺さん行く!と言ってたのが懐かしいです。荘厳な雰囲気で落ち着きます。これからもずっと参拝すると思います。今後ともよろしくお願いします 合掌。
四国八十八ヶ所霊場のうち、第75番札所にあたる総本山善通寺を参拝しました。時間がなく駆け足での見学になってしまい、大変もったいないことをしたと感じています。このお寺は、弘法大師(空海)が御誕生された地であり、「誕生院」として創建当時の姿を今に伝えています。境内は、金堂や五重塔が建ち並ぶ「伽藍」と、大師の生家跡である「誕生院」の二つに分かれており、その規模の大きさが歴史の深さを物語ります。特に、弘法大師の御影堂の地下を通る「戒壇めぐり」や、樹齢千数百年とされる大楠などは、時間をかけてじっくりと拝観したかったです。次回は必ず時間に余裕を持って訪れ、お大師さまの原点を感じながら、心ゆくまで巡りたいと思います。
広大な敷地と重厚な建築が圧巻の善通寺。早朝の静かな時間帯に訪れましたが、五重塔の存在感に思わず足が止まるほどでした。境内はとても整備されていて歩きやすく、散策しながら気持ちが落ち着く空間です。巨大なクスノキの佇まいはまさに歴史そのもの。案内板も多く初めてでも迷わず巡れます。お遍路さんの姿も見かけ、寺院全体が凛とした空気に包まれているのが印象的でした。広い境内をゆっくり歩くだけでも良いリフレッシュになり、出張の合間とは思えないほど心が整いました。また時間をつくって立ち寄りたいと思います。
| 名前 |
第七十五番札所 善通寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0877-62-0111 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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厳かな雰囲気のある、お遍路七十五番。週末でもそこまで混雑しておらず、ゆっくり参拝することができます。樹齢千数百年といわらる大楠は写真では伝わりにくいですが、とんでもなく大きいです。今までいろんな場所の「御神木」を見てきましたが、ダントツで一番大きかったです。公式キャラがカワイイですね。