弘法大師生誕の地、善通寺。
第七十五番札所 善通寺の特徴
国の重要文化財である五重塔と本堂が圧巻です。
弘法大師の生誕地として多くの信仰を集めています。
ゴールデンウィークには五重塔の特別公開があります。
2026年5月4日月曜日のお昼に、お伺いさせていただきました。『善通寺』での参拝は初めてです。『善通寺』の敷地内にあります、『五重塔』と『御神木』を見ることができて、よかったです。ゴールデンウィーク期間中ということもあり、たくさんの方たちの参拝・混雑を心配しておりましたが、お昼(12時過ぎ)の時間帯だったこともあったのか?敷地内では若干余裕があったように思いました。駐車場は檀家さんやボランティアさんによる警備のおかげでしょうか、スムーズに止めることができました。県外ナンバーの車を何台もお見かけしました。
弘法大師出生の地に建つ寺で、善通の名は弘法大師の父、佐伯善通から取られたものとある。東西2箇所の広々とした境内が、弘法大師の出自がタダモノではないことを物語る。館跡には明神が祀られています。神木の大楠の迫力はちょっとそこらじゃ観ることがないです。愛媛県の大山祇神社の楠が私の知る過去最高でしたが。佐伯氏は物部系の地方豪族だったかと思うが、同じ物部系の弓削氏なんかとも関係あるのだろうか。詳しい方ご教授ください。丁度尋ねた日の翌日から五重の塔が一般公開とかで、綺麗に装飾されていました。
四国八十八ヵ所 75番札所 善通寺 ぜんつうじです。弘法大師(空海)誕生の地という特別な場所です。広大な境内は、金堂や五重塔がある「東院(伽藍)」と、御影堂がある「西院(誕生院)」に分かれており、そのどちらもが圧倒的です。特に、金堂の荘厳な佇まいと、五重塔の威風堂々とした立ち姿は、四国霊場の中でも随一の迫力!一方で西院へ向かうと、より静謐で神聖な雰囲気に包まれます。建築美、巨木、歴史の深さ。そのすべてが規格外で、駆け足で回るのがもったいないほど見どころが凝縮されています。
善通寺は、空海(弘法大師)の生誕地として知られ、京都の東寺、高野山の金剛峯寺と並ぶ「弘法大師三大霊跡」のひとつとされています。四国八十八ヶ所霊場の第75番札所でもあります。現在の西院(誕生院)が建つ場所は、もともと佐伯家の邸宅跡で、空海が佐伯真魚(まお)として十代半ばまで過ごした場所だそうです。帰朝後、大師は師である恵果和尚の住した長安の青龍寺を模してこの寺を建立し、父の諱「善通(よしみち)」にちなみ「善通寺」と名づけたと伝えられています。その後、鎌倉時代に邸宅跡へ誕生院が建立され、江戸時代までは善通寺とは別のお寺として存在していたようですが、明治時代に両者が統合され、現在のかたちになったとのことです。御影堂奥殿の厨子には、秘仏である「瞬目(めひき)大師像」が祀られています。土御門天皇が拝覧した際に像がまばたきをした、という伝承から名づけられたそうです。50年に一度、弘法大師御遠忌の際に開帳されるそうで、次は2034年頃でしょうか。前回は2023年に生誕1250年記念の節目で公開されていたとのこと。機会があれば一度見てみたいと思っています。余談ですが、四国旅行を考えるとき、八十八ヶ所はいつかまとめて巡りたいという思いがあり、中途半端にお遍路をするつもりはありませんでした。ただ、司馬遼太郎の『空海の風景』を読んでいたこともあって、室戸岬の御厨人窟・神明窟を旅程に入れていました。そうなると、佐伯真魚として過ごしたこの場所も見てみたい、という気持ちが自然と出てきました。正直に言うと、須崎食料品店で整理券を取ってからの待ち時間が一時間ほどあり、その間に立ち寄れる場所として、行きたいのはここしかなかったという事情もあります。到着したのは午前8時少し前。境内の施設はおおむね午前7時から9時に開扉されるようなので、早朝に訪れる場合は公式HPで事前に確認しておくと安心です。子どもたちと一緒だったので、この場所の空気をどう感じてもらうか少し考えました。思いついたのが御影堂の戒壇めぐりです。光の届かない暗闇の中を進む体験で、「南無大師遍照金剛」と唱えながら進むとよいと説明を受けました。実際には子どもたちの合唱が響いて、静かに内省するという雰囲気にはなりませんでしたが、それも含めて記憶に残る時間になりました。宝物館へ向かう際、職員の方が「ちょうど桜がきれいに咲いていて、ほんのり甘い香りもしますよ」と教えてくれました。桜の写真を見返しながら、その優しさを思い出しました。
第75番札所 善通寺やっと来ました善通寺!広い!約45,000平米の敷地面積は四国最大級だそうです300円の有料駐車場はとても広くて停めやすいですが、本堂とは真反対にあるのでお遍路のお参り順を守るには広い敷地を端から端まで往復することになります笑見所があり過ぎてちゃんと観光するなら軽く1時間以上はかかりますね外国人観光客も多く訪れていましたお遍路で訪れたならばぜひおすすめしたいのがお砂踏み道場ですなんと無料です!ただし開館は9時〜16時までなので注意です必要ならば入り口で500円分の5円玉を両替できます88ヶ所の御本尊が並んでおり、床にはそれぞれの札所の砂が埋められています順番にお参りすると88ヶ所を回ったこととなり、ミニ結願証明書が貰えますお寺をひとつひとつ回った時の思い出が蘇ってきます笑境内のショップでは地元の高校生がデザインしたというMAOグッズが並んでいます境内にいろは会館という宿坊があり、2025年にカフェスペースとして「まおかふぇ」がオープンしていますそこではドリンクや大豆ミートを使った精進カレーが食べられます予約をすると精進料理も食べられるそうです時間がなかったので行けませんでしたが、普通に観光に来るだけでも楽しめそうです。
弘法大師ご生誕地で高野山、東寺とともに三大霊跡とされているのに相応しい伽藍で、何回訪れても飽きがきません境内には宿坊も備わっており、トイレは共用ですがとてもキレイにされているので快適に過ごすことができますチェックイン時間が早いので、ゆとりを持って巡礼しましょうなんといっても、朝勤行に参加できるのが素晴らしくオススメですが、みんなで声を出してお経を唱えるので経本をお忘れなく。
弘法大師・空海が生まれた地として知られる善通寺へ参拝してきました。境内に一歩足を踏み入れると、空気が澄んでいて、歴史の重みと静かな力強さを感じます。本堂や五重塔の佇まいも立派で、ゆっくり歩くだけでも心が整っていく感覚がありました。手を合わせながら、これまでの感謝とこれからの決意を伝え、たくさんのパワーをいただきました。四国を代表する名刹であり、人生の節目や心を整えたい時に訪れたい場所。香川に来たら、ぜひ足を運んでほしいお寺です。
香川県善通寺市にあるお寺です。四国八十八ヶ所第七十五番札所であり、真言宗の総本山、弘法大師の誕生地でもあります。電車ではJR善通寺駅から参道を1km程歩いた所で、車の場合は高松自動車道善通寺ICが最寄りで、善通寺市内方面に10分もかからないほどの距離です。駐車場は広めの駐車場がありますが有料で自分が訪問したときは400〜500円程だったと思います。五重の塔が有名ではありますが、やはり空海生誕の地ということもあり、ご利益を受けることができると思います。
2025.3月下旬に参拝。香川県の善通寺市に鎮座する弘法大師空海の誕生地として有名な寺院。四国八十八ヶ所霊場の第75番札所でもあり真言宗善通寺派の総本山である。空海が遣唐使として唐へ渡り唐から帰国した後に父の遺名を継ぎ創建した寺院であり、広大な境内には生家跡に建つ『誕生院(西院)』と伽藍のある(東院)からなっていて、その他、五重塔や大楠も有名で空海の立像もあります。参拝用駐車場の料金は300円かかりますが京都のばか高い寺社の駐車場料金と比較すると遙かに良心的ですね。境内は広いので時間に余裕をもってゆっくり散策しながら見学するといいと思う。
| 名前 |
第七十五番札所 善通寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0877-62-0111 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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厳かな雰囲気のある、お遍路七十五番。週末でもそこまで混雑しておらず、ゆっくり参拝することができます。樹齢千数百年といわらる大楠は写真では伝わりにくいですが、とんでもなく大きいです。今までいろんな場所の「御神木」を見てきましたが、ダントツで一番大きかったです。公式キャラがカワイイですね。