三保松原で見つけた神の道。
羽車神社(御穂神社 離宮社)の特徴
海岸沿いに位置し、羽衣の松が御神木とされています。
三保の松原の中心にあり、独特な絵馬掛けが魅力的です。
昭和31年に再建された歴史ある小さな神社です。
太平洋を望む静かな一角に佇む、知る人ぞ知る神社。観光地の華やかさとは対照的に、境内には穏やかな空気が流れ、足を踏み入れた瞬間に心が落ち着く感覚があります。大きすぎない規模だからこそ、一つひとつの空間を丁寧に味わえるのも魅力。周囲の自然とも調和しており、海風を感じながらゆっくりと過ごせるのが印象的でした。三保の松原観光の流れで立ち寄ると、より一層この土地の奥行きを感じられるスポットです。派手さではなく“静けさの価値”を実感できる場所でした。
世界遺産「三保松原」の一角にひっそりと佇む羽車神社。砂浜と松林に囲まれた、非常に神秘的なパワースポットです。■ ルーツ羽車神社(はぐるまじんじゃ)は、三保松原にある**御穂神社(みほじんじゃ)の離宮(奥宮)**です。古くからこの地は、神様が降臨する聖域とされてきました。現在の社殿は1956年に再建されたものですが、その歴史は深く、神の乗り物である「羽車」がこの地に降り立ったという伝承に基づいています。■ 御祭神• 三穂津彦命(みほつひこのみこと)= 大国主神• 三穂津姫命(みほつひめのみこと)■ 御祭神のドラマティック由来この神社の由来は、まさに「天界からのパレード」のような光景にあります。社名の「羽車」とは、神様が空を飛ぶために乗る乗り物のこと。太古の昔、三穂津彦命と三穂津姫命が「羽車」に揺られて、空からこの三保の地へ舞い降りました。その際に降り立った場所が、まさに現在の神社の位置だと伝えられています。有名な「羽衣伝説」の舞台でもありますが、人間界の物語(羽衣)よりもさらにスケールの大きな、**「神様が空からやってきた着陸地点」**というのがこの神社のロマンあふれる起源です。■ 宗派• 神道(御穂神社の摂社)■ 御朱印の有無• 有り※ただし、羽車神社の現地(砂浜側)に社務所はありません。■ 御朱印がもらえる場所・時間• 場所: 御穂神社(みほじんじゃ)の社務所羽車神社から「神の道(松並木の参道)」を歩いて約10〜15分ほどの場所にある本宮にて授与されています。• 時間: 概ね 9:00 〜 16:30※季節や行事により多少前後する可能性があるため、日中の参拝をおすすめします。■ 見どころ• 神の道:御穂神社から羽車神社へと続く、樹齢数百年の松並木が続く約500mの木道です。神様が通る道とされており、歩くだけで心が浄化されるような感覚を味わえます。• 羽衣の松:神社のすぐ近くにあります。天女が衣をかけたとされる有名な松(現在は三代目)があり、伝説の空気感を肌で感じられます。• 富士山との共演:鳥居の背後には広大な駿河湾が広がり、天気が良ければ松林越しに美しい富士山を拝むことができます。• 願い事の石:社殿の周りに落ちている石を拾い、願いを込めて奉納する習わしがあります。三保松原を訪れる際は、ぜひ「神の道」を歩いて本宮とセットで巡ってみてください。
羽車神社(はぐるまじんじゃ)三保松原「羽衣の松」のすぐそばに鎮座する、御穂神社の離宮です。2026年2月17日に訪問しました。冬の曇り空の下、大海原には重たい雲が垂れ込み、寄せては返す潮騒だけが静かに響いていました。2月の冷たい海風は頬を刺すほどでしたが、不思議と心の奥が温かくなる時間でした。浜辺には、訪れた人々の想いが込められた積み石。暴風や荒波、潮風にも耐えながら力強く根を張る松の木々。暑い日も寒い日も変わらずこの地を守り続ける姿は、まるで神域そのものの象徴のように感じられます。羽車神社は、三穂津彦命(大国主命)・三穂津姫命をお祀りし、神々が羽車に乗って三保の浦に降臨したと伝わる神話の舞台です。羽衣の松から御穂神社へ続く「神の道」の起点とされ、古くから神々の通り道として信仰を集めてきました。江戸時代には「羽車磯田社」とも呼ばれ、現在の社殿は1956年に再建されたものです。ご利益としては、・縁結び・夫婦和合・安産子育て・航海安全、漁業守護・心願成就、運気上昇・交通安全、災難除けなどが知られています。境内の「はちまき石」に願いを書いて納める風習もあり、静かながらも深い祈りの場となっています。規模は小さな社ですが、三保松原の羽衣伝説を今に伝える、清らかなパワースポット。神話の気配が残る松原を歩きながら、「神の道」を感じてみてはいかがでしょうか。冷たい風の中でも、心が温まる場所でした。
三保松原の2代目羽衣の松近くに鎮座する小さな神社です。御祭神は三穂津彦命(みほつひこのみこと)と三穂津姫命(みほつひめのみこと)で家庭円満、縁結び、海上安全などの御利益があるとされています。石に願い事を書いて奉納する風習があるようで沢山の石が神社に積まれています。天女伝説では、天女は羽衣によって空から舞い降りたとされていますが、羽車神社の伝承では羽車(空を飛ぶ乗り物)に乗って神様が降臨したと伝えられています。一部のオカルトファンからはUAP(未確認異常現象)で神様は宇宙から来たのではという話もあります。とても夢のある話ですが、信じるか信じないかはあなた次第です。
駐車場から歩いていくと海岸の手前にあります。おみくじは自分の誕生日のものを取るスタイルです。高嶋易断所というところのおみくじです。なんとなくにしていた自分をズバリと指摘されました、私の場合。
<24年12月>【三保松原と併せて訪問。御穂神社の離宮「羽車神社」さま】・静岡県静岡市清水区三保。静岡の言わずと知れた観光スポット「三保松原」(みほのまつばら)。その松林を抜けた先にある「羽車神社」さま。・ここから「神の道」を通って訪れる「駿河国三之宮 御穗神社」さまの離宮だそうです。1956年に再建されたようです。・公式HPをのぞいてみると以下のような記載が。- 「羽衣の松」「神の道(松並木参道)」「御穂神社」は一直線上に立地します。- “離宮”羽車神社のもとにある樹形優美なクロマツ、御神木「羽衣の松」は神の目印である依代であり、神々はここから「神の道」を通って御穂神社へと来臨します。・「三保松原」「羽車神社」「神の道」「御穂神社」は、セットで訪問するとさらに楽しめる観光・参拝スポットのようです。ありがとうございました。#静岡スポット #観光スポット #三保松原 #松林 #三保松原海岸 #清水海岸 #富士山が見える #絶景 #羽車神社 #神の道 #御穂神社#ShizuokaSpot #TouristSpot #MihoNoMatsubara #PineForest #MihoNoMatsubaraBeach #ShimizuBeach #MtFujiCanBeSeen #BreathtakingView #HagurumaShrine #PathOfTheGods #MihoShrine
羽衣松の前にある小さな神社です。誕生日から選ぶ御神籤もあり、御朱印が何処で頂ければ良いのですが記載等はありませんでしたね。
松原と海岸の境界近くにある小さな祠で御穂神社を鎮守する最初の神社って感じです。誕生日ごとの御神籤?があって面白い趣です。
2023年9月平日午後訪問。お願い事を書いた石が大量にあって他人のお願いを見てるのは意外とおもしろいですw
| 名前 |
羽車神社(御穂神社 離宮社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4405061 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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御穗神社から神の道を歩いて、羽車神社に来ました。三保松原の中に、さりげなく置かれているような小社です。海岸に近い社なので、潮や風の影響も強いはずで、管理もなかなか大変なのだろうと思います。派手さはありませんが、このくらいの静けさの方が、この場所にはしっくりきました。