童顔の如来様と歴史探訪。
山王山石仏の特徴
童顔の石仏が魅力の山王山石仏は、観る者を惹きつける美しさがあります。
中尊の如来像と脇侍の石仏が揃い、見応えのある観光スポットです。
石仏郡の中で特に評価される、心温まるスポットとして人気があります。
急な階段の上にあります。
童顔の仏様ですね。
説明に童顔と触れているのでここでやっとお顔の違いを改めて感じることが出来ました。┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈3体の石仏で、中尊には大きな如来座像をすえ、その左右には脇尊としての如来座像を配す珍しい形式をとっている。邪気のない童顔が心をなごませてくれる。「隠れ地蔵」とも呼ばれ、故安井部画伯が絶請した像である。平安時代末期頃の作。←パンフレットより。
山王山石仏(さんのうざんせきぶつ)は、大分県に位置する仏教の石仏群です。この地域は、歴史的に多くの信仰の対象となっており、古くから人々の心の拠り所とされてきました。山王山自体は美しい自然が広がる場所で、ハイキングや sightseeing(観光)にも適しています。石仏は、その地域の文化や歴史を反映しており、観光客や信仰心のある人々にとって貴重な存在です。石仏群には様々な形やサイズの仏像があり、長い年月を経て風化や劣化が見られるものもありますが、それぞれに独特の魅力があります。訪れる際には、自然の中で静かな時間を過ごしながら、これらの石仏が有する歴史や文化を感じることができるでしょう。
ベビーフェイスの如来様です。正面からはおおらかな表情ですが、見る角度を変えると表情が変わります。
大仏の歴史をしれた良かった。
3体の童顔の石仏。階段が急なのでご注意下さい。
山王山石仏は中尊の如来像と脇侍の如来像の3体で構成されています。
石仏郡の中で一番好きなやつ。
| 名前 |
山王山石仏 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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山王山石仏(さんのうさんせきぶつ)は、臼杵石仏のひとつです。中央に丈六の如来像と左右に脇侍の様に如来を刻む三体の如来像で構成されています。仏像の顔は輪郭が丸く、目鼻はこじんまりとして童児のそれをおもわせ、今にも語りかけるような口もとなどは、邪気のない純真無垢な童顔そのものです。中央の「釈迦如来坐像」を本尊とし、左右に阿弥陀如来、薬師如来が並ぶ一光三尊形式の計3体で構成されています。都から招かれた高名な仏師ではなく、地元の石工・仏師の手によって彫られたと伝えられており、ノミの痕を残したおおらかで温かみのある作風が、見る人の心を和ませてくれます。古園石仏の裏手、山王社の丘の中腹の少し奥まった場所にひっそりと佇んでいることから、地元では親しみと信仰を込めて「かくれ地蔵」とも呼ばれています。