宝満寺跡庭園で美しいすもも花。
宝満寺跡の特徴
歴史ある宝満寺跡の庭園で、美しい姿を楽しめます。
廃寺になったため、静かな雰囲気が漂っています。
駐車場完備でアクセスしやすい、便利なスポットです。
駐車場あり、トイレあり、歴史ある公園のようです。
かつて宝満寺に造られた庭園で、廃寺になった現在でもその美しい姿を留めています。
名刹。歴史浪漫に浸れる空間です。鹿児島県指定史跡。一見の価値ある場所です。
ここも凄いところでした。歴史を感じます。志布志に行く機会があったら再訪問したいです。
ここも凄いところでした。歴史を感じます。志布志に行く機会があったら再訪問したいです。
宝満寺の駐車場周囲にある庭園です。
宝満寺跡庭園は、現在の宝満寺の駐車場になっている川沿いの広場を囲むように残っている庭園です。宝満寺は724年頃の創建と伝えられ、かっては天皇への謁見も許された名刹でしたが明治の廃仏毀釈で徹底的に破壊され堂宇のすべてを失いました。現在では石の金剛力士の残骸と断崖に作られた庭園だけが残されています。池に架かる二つの石橋は往時のものですが、傷んだ石材が交換されている箇所もあります、またシラス台地特有の溶結凝灰岩の断崖を利用して作られた庭園は近年崩壊の危険性が高まり岩窟神社などへは立入禁止になっています。岩盤と一体化したかのような楠の巨木が印象的で、旧境内の一画に昭和十一年に地元の信者により観音堂が再建され、そのそばに新しく作庭された池泉庭園もあります。現在、旧境内のほとんどは志布志市の無料駐車場になっていますのでこちらに駐車して見学可能で、24時間拝観出来ます。※断崖は崩壊の危険がありますので立入禁止区域には絶対に入らないで下さい。(2019年1月23日)【現地案内板より転載】宝満寺跡は京都泉湧寺・奈良西大寺両寺の末寺で、律宗秘山密教院宝満寺の遺跡です。奈良時代の神亀年間(724~729)に聖武天皇が皇国鎮護のために各地に建立した勅願寺(天皇命令により建立された寺)のひとつと伝えられます。その後、正和五年(1316)に信仙上人英基和尚が、院宣を受けて勅願所として再興しました。坊津一条院と並ぶ古刹であり、元応二年(1320年)には本山の奈良西大寺より下向安置された本尊の如意輪観音仏像は運慶一代の名品といわれています。明治二年の廃仏毀釈で廃寺となりましたが、町内外の参拝者等の浄財により、現在の宝満寺観音堂が建立され、現在に伝えられる。宝満寺跡地には、現在も中国様式の畔池を廻らせた庭園、仁王像、歴代住職の墓地などが残り、往時の面影を偲ばせてくれる。歴代住職墓地、仁王像、下馬札などが往時を偲ばせています。昭和四十二年三月二十一日(1967/03/21)に鹿児島県指定文化財に指定されました。
| 名前 |
宝満寺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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すももの花が綺麗でした。程好い水音も良き。これからのシーズン、お弁当持ってのぺーっとするのも良いですね。