尾道・時宗寺院の文化遺産、再生中!
常称寺の特徴
本堂や観音堂は国の重要文化財として保存されていますが、修復工事中です。
尾道独特の景観を形成する民家に囲まれた寺院です。
大改修工事が進行中で、完成を心待ちにしています。
1289年(正応2)年、他阿真教上人によって創建された時宗のお寺です。本尊は阿弥陀如来。建築物として、以下が国の重要文化財に指定されています。・大門(室町時代前期・四脚門、切妻造、本瓦葺)・本堂(室町時代中期・桁行五間、梁間六間、一重、入母屋造、本瓦葺)・観音堂(室町時代後期・桁行三間、梁間三間、一重、宝形造、正面一間向拝付、本瓦葺)・鐘撞堂(江戸時代前期・桁行一間、梁間一間、一重、入母屋造、桟瓦葺)本堂は、2024年9月まで修復工事中のようです。大門の扱いは本堂とはきわめて対照的で、手前は月極駐車場で車がぎっしり、門は物々しく工事用フェンスで囲まれ通ることはできず、美しい本瓦葺の屋根は、カバーで覆われて見えません。文化財が日常生活に溶け込む風景は尾道ならではですが、さすがに見ていて悲しくなりました。
お寺さまに親切丁寧な案内をしていただき有りがたかったです。歴史的建造物や伽藍が素敵空間です!
尾道に多い時宗寺院の一つ、民家に囲まれた山門と本堂の間が国道と山陽線で分断されており、ある意味、尾道らしい景観を作り出しています本堂を始め、4棟の建物が国の重要文化財に指定されていますが、現在、大規模な修復工事中で全体を伺う事が出来ないので、評価保留です。
◎保存修理中で〜す🚧⚫︎工期: 令和6年12月まで⚫︎施工会社: (株)葉名組⚫︎修理概要・本堂: 半解体修理・観音堂: 解体修理・墓処門: 解体修理◎評価について・現在修理中なので星3・完成が待ち遠しい。◎お寺について⚫︎読み方(じょうしょうじ)⚫︎時宗のお寺。⚫︎開基は時宗の2代目「他阿真教」・2代目の他阿はかなりのやり手。・開祖一遍死後消滅した教団を再構築。・全国各地を遊行しまくり。・83歳の御長寿。◎歴史⚫︎鎌倉時代末の1300年頃の開山。⚫︎その後、光明天皇の祈願所となる。・尾陽山願王院の称号を得る。⚫︎暦応3年(1340) 足利尊氏より寄進あり。・七堂伽藍の立派な寺になる。⚫︎文和年間(1352〜1356) 火災で燃える。・本堂以外は全焼。⚫︎延宝2年(1674) また火災で燃える。・庫裏、客殿を消失。◎本堂⚫︎国の重要文化財指定。⚫︎室町時代の1366年建立。⚫︎幾多の火災から生き延びた奇跡の建物。⚫︎時宗本堂としては全国でも最高格式。
大改修工事中です。
◎保存修理中で〜す🚧⚫︎工期: 令和6年12月まで⚫︎施工会社: (株)葉名組⚫︎修理概要・本堂: 半解体修理・観音堂: 解体修理・墓処門: 解体修理◎評価について・現在修理中なので星3・完成が待ち遠しい。◎お寺について⚫︎読み方(じょうしょうじ)⚫︎時宗のお寺。⚫︎開基は時宗の2代目「他阿真教」・2代目の他阿はかなりのやり手。・開祖一遍死後消滅した教団を再構築。・全国各地を遊行しまくり。・83歳の御長寿。◎歴史⚫︎鎌倉時代末の1300年頃の開山。⚫︎その後、光明天皇の祈願所となる。・尾陽山願王院の称号を得る。⚫︎暦応3年(1340) 足利尊氏より寄進あり。・七堂伽藍の立派な寺になる。⚫︎文和年間(1352〜1356) 火災で燃える。・本堂以外は全焼。⚫︎延宝2年(1674) また火災で燃える。・庫裏、客殿を消失。◎本堂⚫︎国の重要文化財指定。⚫︎室町時代の1366年建立。⚫︎幾多の火災から生き延びた奇跡の建物。⚫︎時宗本堂としては全国でも最高格式。
重要文化財の本堂・観音堂・墓処門が修理工事中でした。2024年までかかるとのこと。
大切に守りたい文化遺産😉
かわチェンがやっているので良かった。
| 名前 |
常称寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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