祖母と歩く延命地蔵の道。
自性院の特徴
古くからある落ち着きのある御寺で、歴史を感じられます。
とても話しやすい住職さんがいるので、気軽に相談できます。
出雲13仏霊場の7番として、信仰の場にふさわしい存在です。
出雲国十三仏霊場7番です。大きくはありませんが、町中の寺院らしく綺麗にされてます。御朱印はお堂横左の寺務所の書類入れに有ります。
出雲十三仏霊場 七番札所 高野山真言宗 薬師如来。
祖母がお不動さんに行こう、と散歩でよくきていた。正面の路地に「海乗院自性院通り」の碑が。
祖母がお不動さんに行こう、と散歩でよくきていた。正面の路地に「海乗院自性院通り」の碑が。
古くからある落ち着きのある御寺。御不動尊がおられます。
とても、話しやすい住職さんです。分かりやすく丁寧に教えて頂きました。また、行きたいと思います。
出雲13仏霊場7番。
| 名前 |
自性院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0852-24-7110 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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龍宝山自性院といい高野山真言宗のお寺で御本尊は延命地蔵大菩薩になります。出雲十三仏霊場の第七番札所になり追善供養日を担う、霊場御本尊は七七日(なななのか:四十九日)の薬師如来になります。当山はもと能義郡富田城の郷にあり、弘法大師空海の開基といわれ恵日山長久寺と呼ばれていました。堀尾帯刀吉晴公が松江に城を移される時に城東守護神として学雄上人が富田の郷より移し龍宝山自性院と改められた。護摩堂の御本尊十一面観世音菩薩は行基菩薩の作と伝えられ松平二代目藩主松平綱隆公の寄進と伝わる像です。護摩堂の秘仏「波切不動明王:像高四寸二分の像」は弘法大師空海が入唐求法成就して唐から帰国する際に、二体の像を刻まれ師の恵果和尚により開眼された仏像で一体は紀州高野山南院にありもう一体が自性院の秘仏となったと伝わる。自性院は明治の初期に小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が松江滞在中に好んで訪れた場所の一つです。