忠臣蔵の心、泉岳寺へ。
赤穂義士墓所の特徴
墓碑銘には刃の文字が刻まれ、特異な美しさが際立ちます。
泉岳寺境内に位置し、赤穂浪士のお墓が整然と並んでいます。
お供物持参または300円で線香を購入し、義士に敬意を表します。
泉岳寺 赤穂47義士墓所 【東京都港区高輪】4月1日(水)〜7日(火)まで『泉岳寺 春の義士祭』をやっているとのことで、初めての泉岳寺へ行ってみました。本堂の寺宝展は無料【10時〜15時半】赤穂義士墓所へは、自販機で300円のチケットを購入すると、お線香90本ほどもらえるので、各義士の墓へ供えることができました。また、ガイドさんが詳しい話を色々と教えてくれて楽しい話ができました。特に戒名の話が面白かったです😊ありがとうございました。16歳から77歳までの様々な義士たちのそれぞれのストーリーを知りたくなりました。
お墓へ入るには線香代300円必要です。受付対応してくれた若い女性がピアスバチバチの子で、供養とはかけ離れすぎてて興ざめしました。バイト採用もっと人選んだほうがいいのでは?60~90本?線香貰えますが割とすぐ無くなっちゃいます!
11月の土曜日晴に訪問。映画の影響か白人の参拝者も多く、お線香の煙がむせるほどもうもうとしている中、参拝しました。墓参前にもう一度映画などを見て復習してから訪問したほうがより思いを馳せることができたと思います。全身線香臭くなるので着ていく服は洗えるやつをお勧めします。英語でアベンジャーズなんですね!
日本人ならここを訪れ、赤穂義士について学ぶ必要があると思います。以前ここを訪れた時は拝観料などはなく無料でしたが、お線香を三百円で購入する必要があり、実質的には有料となっていました。しかし昔から「線香の煙が途絶えることのない」と言われている場所なので、安いのものでしょう。むしろ四十七士全員にお参りができてよかったと思えます。47Roninを観てという外国人が多いのにも驚かされます。
赤穂浪士のお墓ですが、墓碑銘を見ると全て「刃」の文字が刻まれています。これは切腹して名誉の死を遂げたお侍にのみ許されたことなのだそうです。入場料は不要ですが、線香の購入を勧められます。やはり堀部安兵衛が人気のようで、ここだけ少し多めに線香が置かれていました。実際に歴史上の人物が眠っているかと思うと厳粛な気持ちになります。お寺とは別の御朱印をいただくことができるそうですが、週末だけの実施なのでいただくことはできませんでした。
昨年2023年11月20日(月)に撮影。泉岳寺のホームページ:赤穂義士は元禄16年(1703年)2月4日に切腹した後、直ちにこの地に埋葬されました。ただし間新六の遺体は遺族が引き取っていきました。また寺坂吉右衛門は本懐成就後、瑤泉院など関係者に討ち入りを報告して廻り、のちに江戸に戻って自首しましたが赦され、麻布・曹渓寺で83歳の天寿を全うしました。現在も曹渓寺に眠っています。泉岳寺にある間新六の供養墓は他の義士の墓と一緒に建立されましたが、寺坂の墓は慶応4年(明治元年・1868年)6月に供養のために建てられたものです。また、いわゆる四十七士の他に、本人は討ち入りを熱望したものの周囲の反対に遭い討ち入り前に切腹した萱野三平の供養墓があります(明和4年(1767年)9月建立)。したがって泉岳寺の墓碑は48墓あります。
泉岳寺境内にある赤穂浪士の墓所。彼らの主君である赤穂藩主・浅野長矩の他、大石内蔵助を始めとした四十七士のお墓があります。
お供物を持参するか、なければ300円で線香を購入します。線香の支払いはクレジットやSuicaが使えます。火はつけてくれます。現地にはガイドもいますので、詳しい話を聞くことができます。
赤穂四十七士のお墓です。聞いたことのある名前ばかりでうれしかったです。忠臣蔵好きには貯まりません✨
| 名前 |
赤穂義士墓所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 7:00~16:00 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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線香料金として300円必要です。キャッシュレス対応しています。iDやSuicaなどが利用できます。