日中友好会館で中国文化を体感!
日中友好会館美術館の特徴
日中友好会館の一階に位置する、小さな美術館です。
長安 夜の宴 ー唐王朝の衣食住展ーが開催中で見応えがあります。
中国文化に特化した展示品が豊富で貴重な体験ができます。
チャイナドレスの歴史と実物展示の企画展で訪問。入場無料を差し引いても平日日中なのにかなり混雑していて驚いた。オリエンタルな服飾が好きな女性の多さを感じた。(男性比率は1%程度と極端な男女比なのが興味深い)チャイナドレスが80年ほど前には日常のハレの日に使われていたことなどが実物とともに分かりとても良かった。美術館に珍しく全ての展示品の撮影可能。出口でポストカードセットの販売あり。
旗袍の展示を見にいきましたが、龍袍を見る事が出来て感激しました。
偶然このような無料で入れて素晴らしい美術館を見つけました。チャイナドレスについての展示会をやっており、中国においての女性の服装や社会的立場の歴史がよく分かりました。自分は中華圏の歴史や文化が好きで台湾にも行ったことがあるので、また機会があったらぜひ訪れてみたいです。
1月10日~2月15日の期間で、日中友好会館「美術館38年のあゆみ-日中友好会館収蔵品展」を開催しています。中国近代書画・近代絵画の発展、民族芸術などの展示があります。とても趣のある展示会だと思います。
とある平日、飯田橋にある日中友好会館に行きました。公式💁♀️ @jcfcmuseumここで開催されている「長安・夜の宴」展(2024年10月11日から12月1日まで)を見に行って来たのですよ。唐の時代の中国の首都・長安での、主に貴族階級の豪華絢爛な暮らしを展示した本展。当時の衣服や食器、楽器などがズラリ。品物を展示するだけではなく、実に詳細で細かい説明などもしっかり。これで当時の時代背景や、細かい暮らしぶりがしっかりとわかります。当時の女性の髪型についても、いろいろな考察がありました。正直、ここまで精密に、詳細に解説されているのを見たのは初めてですね。食器や髪飾り、宝玉や文具などいろいろな物がありました。戦いに使う剣や甲冑などがまったくなかったのが、その時代の平和さを象徴しているようです。まーーーーそれにしても、これだけ見応えがある展示の数々。じっくり眺めて2時間くらい居座りましたが、これが完全無料というのは驚きです。
日中友好協会の建物に入っている(おそらく毎回の特別展が)入場無料のミュージアムです。後楽園方面か飯田橋から歩いてアクセスするのが近いと思います。よく東京都内の駅にポスターなどで展示の広告掲示がされていますが、中国に関係する伝統文化や伝統芸術の紹介の展示が多いです。私は以前写真展と生け花展をやっている時に訪問しました。生け花に関連して日本の生け花ユニットのパフォーマンスイベントがあり(これも無料!)、インタラクティブな形のイベントでとても楽しかったです。
日中友好会館にて開催されています「長安夜の宴」展にて。12月1日まで、アンケートに答えると絵葉書もらえる。ただです。写真OKです。飯田橋駅東口出て歩道橋をのぼると道案内の標識あります。
長安夜の宴。会期長いし、いつでも行ける、と思っていたらもうすぐおしまい!滑り込みで行ってきました。わかりやすく見やすく美しい展示。気になる方、間に合えば是非おすすめします。会期は2024年12月1日までです。
長安夜の宴に行ってきました。有難い事に入場無料でした。早い時間に行きましたが思っていたより人がいました。子供が世界史の授業で中国史を勉強していたのでとても興味深く見ていました。じっくりと資料を読む方が多かったです。
| 名前 |
日中友好会館美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3815-5085 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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始めてふらっと入りました。チャイナドレスの展示、会期終了間際のためか、意外に混んでいました。しかしながら、じっくりと見ることができ、内容も濃いものだったと思います。纏足の展示にも興味をもちました。面白そうな企画があれば、また行きたいです。