文化財の美しさ、道後温泉本館で。
道後温泉本館の特徴
温泉は坊ちゃん湯として親しまれ、歴史を感じる趣があります。
千と千尋の神隠しのモデルとなった美しい建物が特徴です。
松山の名所、道後温泉本館は古くからの人気で多くの人が訪れています。
建物はやはり文化財ということもあり、美しさを感じました。1時間ぐらい外で待機して中に入りました。今回はお風呂に入るだけのプランでした。お風呂はまあいたってよくある普通の銭湯といった感じで、大きなお風呂が一つと洗い場が10ヶ所程度ありました。いい体験にはなりましたが、お湯に期待していくとちょっと物足りなさを感じてしまうかもしれません。
湯の街・道後のシンボル。佇まいだけで圧倒される存在感松山市内に来たら外せない、言わずと知れた道後温泉の本館。路面電車の道後温泉駅から、レトロなハイカラ通り(商店街)を抜けた先に現れるその姿は、まさに圧巻の一言です。木造の重厚な三層楼、屋根の上に鎮座する振鷺閣(しんろかく)、そして夜になると赤く灯る障子。まるでジブリの映画の世界に迷い込んだかのような、あるいは明治時代にタイムスリップしたかのような錯覚を覚えます。周囲の近代的なホテル街の中で、ここだけが独自の神聖な空気を放っているかのようです。数年に及ぶ令和の大修理が完了したということで、今回はそれを楽しみに足を運びました。歴史ある趣や良い意味での「鄙びた雰囲気」はそのままに、土台や建物全体が美しく、そして力強く生まれ変わった姿を見られて、入浴前から胸が熱くなります。いざ入浴!「神の湯」で味わう本物の名湯今回は「神の湯」の階下(入浴のみ)を利用しました。券売機でチケットを購入し、歴史を感じる木札の下駄箱に靴を預けて中へ。一歩足を踏み入れると、磨き上げられた廊下や階段、ギシギシと鳴る床の音すべてに歴史の重みを感じます。脱衣所は非常にシンプルで、これぞ日本の湯屋といった風情。そして浴室へ向かうと、大きな円形の石造りの湯船が中央に鎮座しています。泉質について泉質は「アルカリ性単純温泉」。源泉かけ流し(100%加熱・加水なしの源泉をブレンド)という贅沢さです。お湯に浸かった瞬間の肌触りは、驚くほどなめらかで「トロトロ」「すべすべ」という表現がぴったり。温度は少し高め(41〜42度くらいでしょうか)に感じられますが、不思議と体の芯からじわじわと温まり、長湯しなくても上がった後に汗が引きません。庵治石(あじいし)の湯船と湯口湯船の真ん中にある、巨大な石の湯口(湯釜)には「道後温泉」の文字や和歌が刻まれており、そこからドバドバと新鮮なお湯が注がれています。この湯釜を眺めながら、天井の高い浴室で響くお湯の音を聞いている時間は、究極の癒やしです。石の床や壁の手触りも心地よく、五感すべてで温泉を堪能できます。施設内の雰囲気と注意点(これから行く方へ)さすがは日本最古の温泉、素晴らしい体験でしたが、一般的なスーパー銭湯やホテルの大浴場とは異なる「本館ならではのルールや特徴」があるので、これから行く方の参考になれば幸いです。アメニティは持参か購入が基本浴室内には石鹸やシャンプーの備え付けはありません(※私が利用したコース。コースによってはタオル付きなどもあります)。私は事前に調べていたので、オリジナルの可愛いみかん石鹸とタオルをフロント(券売機付近)で購入しました。このタオルや石鹸が良いお土産にもなるので、あえて手ぶらで行って現地で買うのもおすすめです。ドライヤーは有料脱衣所に3分10円(※訪問時)のコイン式ドライヤーがあります。10円玉をいくつか財布に忍ばせておくとスムーズです。混雑は覚悟の上で!今回は平日の16時頃という、比較的穴場の時間を狙ったので待たずに入れましたが、週末の夕方から夜にかけては入場規制がかかることも珍しくありません。事前に公式サイトで混雑状況をチェックするか、早朝(朝6時から開いています!)を狙うのがベストだと思います。朝一番、振鷺閣の太鼓の音(刻太鼓)を聞きながら入る温泉も最高ですよ。総評:100年後にものこしたい、日本の原風景お風呂から上がった後、火照った体に松山の心地よい風を受けながら、道後麦酒館で地ビールを一杯。これがまた最高のご褒美でした。湯上がり肌は驚くほどサラサラで、翌朝まで肌の調子が良かったです。歴史的建造物の中で、何百年、何千年も前から湧き出ているお湯に浸かるという体験は、単なる「入浴」を超えた文化体験だと思います。新しくなった道後温泉本館は、古き良き伝統を守りながら、現代の旅人をも温かく迎え入れてくれる包容力に満ちていました。松山を訪れたなら、絶対に、何が何でも行くべき場所です。素晴らしい湯をありがとうございました。また必ず戻ってきます!予算: 〜1,000円(入浴料+タオル・石鹸代)おすすめ度: ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(星5つじゃ足りないくらいです)
保存修理工事が終わって全館営業が再開されたので行ってきました。平日の午後でしたが、整理券が配られていて1時間ほど待ちました。休日はかなり混むことが予想されるので、まずは現地へ行って整理券を受け取ってから周辺を散策するのが効率的です。内部は歴史を感じる重厚な造りで、脱衣所なども新しくなりつつ昔の良さが残っています。お風呂自体はそれほど広くなく、洗い場の数も限られているので、混雑時は少し譲り合いが必要です。以前は石鹸類がありませんでしたが、今は備え付けのものがありました。落ち着いて長湯をするというよりは、建物の雰囲気や文化を体験する場所という印象です。観光地なので人は常に多いですが、改修後の綺麗な状態で入浴できたのは良かったです。
チチトコ親子で道後温泉本館に行ってきました!日本最古と呼ばれている温泉で、明治27年建築の木造三層楼の建物は国の重要文化財に指定されている貴重な施設です。霊の湯二階席を利用し、神の湯と霊の湯の両方に入浴しました。無加温・無加水の源泉かけ流しで、アルカリ性単純泉のなめらかなお湯が本当に気持ち良く、息子も「お肌がツルツルになった!」と大喜び。湯上りには浴衣を着て温泉街を散策し、夜のライトアップに照らされた本館の幻想的な姿に感動しました。現在開催中の蜷川実花 with EiM × 道後温泉 DOGO ARTも鑑賞でき、カラフルで幻想的なアート作品が歴史ある建物と見事に調和していて圧巻でした。日本の歴史が息づく名湯で、心も体もリフレッシュできました!
道後温泉本館、一度は行ってみたい!と、思い初訪問。駅から商店街を抜けた先にあります。ここが千と千尋のモデルになった場所か~。思ったよりこじんまりとしてる外観。温泉タオルは持って行きました。年末の16時頃。待ち時間なく入れました。インバウンド客、多い。温泉はこじんまりとした広さなので脱衣所、浴室内は込み合ってました。宿泊先に温泉が付いていたので、ここでは身体や頭は洗わず、浴槽に少し浸かりながら、歴史を感じる程度がオススメです。
お正月休明け、1月11日に行きました。霊の湯、神の湯両方入れるチケット購入して、皇室の入られたお風呂の見学もしました。待ち時間はなく、人が少なくゆっくり入浴と見学が出来ました。スタッフの方々全員のおもてなしが素晴らしく、90歳の母も同行でしたがとても親切に対応してくださり本当に居心地よく過ごせました。お茶やお菓子もいただき、湯上がり処には床の間にお正月らしい設えと、輪島塗の天目台でお茶を出してくださり、格式を感じました。雰囲気を堪能しました。
460円握りしめて行っても入れません誤報です!この界隈の日帰り銭湯(温泉)としては高額な700円と強気の値段で住民はめったに行かれない観光名所。公式HPにはシャンプー、石鹸は無さそうな説明になっているけど、実際には置いてある。ドライヤーも無料。だけど週末は混雑しすぎてそれどころではないかもしれない。休憩所を利用するにはさらに600円以上の課金を迫られるし利用時間も短いしいろいろ観光地である。なんだかんだ神の湯じゃない方に憧れているからまた行くな!
自家用車で道後温泉まで。ただ期待して行くとえっ?これだけ?となります。本館の建物はかなり重厚感があって見ごたえはあります。(お湯に入ろうと思ったら掃除のためお休みでしたw)ただ駅から本館までの商店街?は観光客価格のおみやげ物屋さんばかりで…蛇口直のみかんジュースもありましたが小さなコップで結構お高め。
初めて来た道後温泉本館、何度もテレビで拝見してたので是非伺ってみたいと思いました😊建物は「千と千尋の神隠し」のモデルになってるのかな?🤔木造でできた廊下を進んでいき、いざお風呂♨️へ🥹そんなに大きくはない浴槽ですが、中央に鎮座している大きな石造りのところから温泉が出ております♪源泉はそれほど熱くなく、お風呂に入っていると肌がツルツルになりいい感じ🥰お風呂から出た後もしばらく身体が熱ってました😊凄くいい体験ができました⤴️是非皆さんも道後温泉本館を体感してみてください♨️
| 名前 |
道後温泉本館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
089-921-5141 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 6:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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前回の松山旅行では時間がなく訪問できず、今回ようやく来ることができました。道後温泉本館は想像以上に立派で、歴史を感じる建物でした。駅から本館までの商店街も活気があり、お土産探しや食べ歩きも楽しめます。今回はお盆期間中でイベントも開催されており、思いがけない楽しみもありました。50代夫婦で訪れましたが、やはり行きたい場所は行ける時に行くべきだと改めて感じました。