正岡子規の足跡を学べる博物館。
松山市立子規記念博物館の特徴
正岡子規の生涯が詳しく知れる展示が魅力です。
松山市の歴史と正岡子規をテーマにした博物館です。
子規と漱石の友情を感じるイベントも定期的に開催されています。
正岡子規の足跡が全て勉強できる素晴らしい博物館展示物や映像モニター、定期的に上映される短編映画など、しっかり観て廻ると2時間はゆうにかかります展示品が多いので、100円出して音声ガイドを借りることをお勧めします尚、館内は一部除いて撮影は禁止されていますのでご注意ください。
正岡子規について、東日本出身の私は教科書に出てくる俳人で「柿食へば〜」の作者ぐらいで松尾芭蕉ほどメジャーな存在ではありませんでした。この時も道後温泉観光のついでのつもりだったが、博物館は旅行の良い思い出第一位になりました。ちなみに道後温泉は思ったほど上ではないです。展示内容は子規の人生を順に追っていき、夏目漱石や歌等の活字関係者との交流を知ることができます。所々に展示に合わせたここまでの確認クイズがあり、間違うとつい戻って答えを探してしまう。時間に余裕があれば映像コーナーは本当におすすめします。館を出る際に窓の外に「へちま」が育っているのが見えて、ちょっと泣きそうになったのも良い思い出です。
文学がテーマの博物館は何処でも大体そうだと思うが、展示の品自体は見栄えのするものは多くない。展示は資料を示しながら人物伝や評伝を説明する感じだ。展示の写真撮影は不可。
正岡子規の生い立ち・生涯、功績、交流のあった人たちのことが語られています。城下町・松山の江戸時代からの歴史も説明されていて、松山城へ行く前のちょうど良い予習になりました。解説文はわかりやすいのですが、子規と知人たちの手紙などの中には理解が難しいものもありました。展示室内は撮影できません、
一階はショップなどがある無料スペース。観覧するには二階に上がってチケットを購入しなければいけませんがなかなか見応えがあります。道後温泉も近いので観光で来られた方もいらっしゃる模様。松山市民ならば一度は訪れたいものですね。
道後公園のすぐ近くにあり、帰りの飛行機まで時間があるのでついでに寄ってみるかぐらいの感じでしたがめちゃくちゃ面白かったです。常設展¥500をキャッシュレスで支払い。特別企画展は別料金になり、今回は時間の関係でパスしました。道後、松山の歴史から子規の生きた時代のことや、俳句、短歌のことが2階、3階と展示されてます。展示物だけでなく、クイズや各種映像がタッチパネルを使って体験できそれがまた展示への興味を引き起こします。大型モニターで記念撮影作成ができるコーナーがありました。人が少なかったので道後温泉、松山城、松山球場、愚陀佛庵の4種類の記念撮影コンプリートしました。3階には親友の夏目漱石と同居していた愚陀佛庵の復元があり、ここも絶好の記念撮影スポットです。最後にアンケート記入すると1階のミュージアムショップでポストカードのプレゼントが貰えます。今回は時間が無かったので1時間程の滞在でしたが、ゆっくり観て周ればもっと面白かったと感じるミュージアムでした。
しまなみ海道を通って道後温泉観光の最終日に訪れました。「市立」と冠を被っているので、箱物を造って遺品を飾ってあるのだろう程度の気持ちで入りました。ところが展示物には、来ていただいた方々に理解してもらおうとする展示方法や資料の編纂箇所が随所に見られ、知らないうちに引き込まれてしまいました。見ていたらスタッフによるガイドが始まるというアナウンスがあり、自分の所にスタッフさん一行が来られた時に途中から参加させていただきました。このスタッフさんの説明の仕方がまた素晴らしく、そのガイドがなければ知らずに通り越してしまうような細かい説明をわかりやすく話をしていただきました。あまりの感動に説明がすべて終わった時に拍手してしまいました。それほど素晴らしかったのです。これから行かれる方はガイドが始まる時刻を確認されると良いと思います。館内は資料の展示だけでなく、正岡子規と一緒に写真が撮ることができる最新設備が随所にあり、料金以上の価値がありました。一つだけ希望を申し上げると、博物館の名称が今ひとつ注目しにくいので「松山市立正岡子規記念博物館」としてはどうでしょうか?。先生の名前をフルネームにすることで、他府県から来た人にも強いインパクトがあるような気がします。浅学非才な私だけの問題かもしれませんが。女房に言われなければ、この大切な博物館を素通りしてしまうところでした。
正岡子規に関わる情報が詳細に入手できます。入館¥400/はとてもお値打ちです。クイズコーナーも多々あり、子供の学習にはもってこいでした。
滋賀から、小学生孫2人連れて合計5人で訪れました。子規の死に至る一生を順にたどり、その家族、友人との関わりに触れながら、とても豊かな時間を過ごしました。松山の人たちが子規をどれだけ誇りに思っているか、良くわかりました。
| 名前 |
松山市立子規記念博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
089-931-5566 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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見どころ満載で、時間をもっと使って滞在したかった。クイズ形式のタッチパネルなど、大人も楽しめます。