えひめ資料室で古文書探索!
愛媛県立図書館の特徴
4階の俳句コーナーでは、俳句の影響力の強さを感じられる静かな環境があります。
愛媛の貴重な古文書を閲覧できるえひめ資料室が特に充実しています。
自習室は勉強に最適な場所で、落ち着いて学ぶことができます。
2024.11.1から耐震等の工事で休館しています。2026年に新しく変わるそうです。訪れた時は搬出作業をしていて入れませんでした。近くに図書館は総合コミュニティセンターか私立図書館になります。
県立図書館として全国的に見ても施設の老朽化が進み、サービスの拡充が立ち遅れている。2000年代半ば、県民文化会館の南側に県立図書館の新築移転と公文書館の新設が計画されていたが、県の財政難などを理由に頓挫。幻となったのが痛恨の極みで、県の文教政策の分岐点だったと思われる。県美術館の新館建設をはじめ、同じ県立図書館の建物内にあった民俗系資料は県歴博に、科学系資料は県科博に発展して新設されたものの、県立図書館は一連の政策から取り残されてしまった。以降、耐震化工事をはじめ、職員は限られた環境の下、広報や企画面などで注力されていると感じるが、県政に関わる課題でもあり県民レベルの議論の醸成が必要だろう。特に次世代の人材育成に向けた教育的視点において質の高い図書館は不可欠であり、世代を超えた「愛顔あふれる愛媛県」を目指すためにも、抜本的な解決が望まれる。
2階の自習室で勉強出来ます。
県立図書館ですが4階の一角に俳句コーナーがあり、それほど俳句の影響力が強いのが伺えます。正岡子規や高浜虚子や河東碧梧桐など松山出身の俳人は勿論、ホトトギス関係など様々な俳句関連の書籍が多く置かれているので調べ物には最適だと思います。館内は確かに少し暗かったです。
全国の県立図書館レベルのなかでは施設の古さが際立っており、蔵書の充実ぶり、県民の使いやすさにおいて随分劣る。愛媛県は歴史的に文化程度が高いはずなのに勿体ない。公文書館も四国の4県で唯一未設置という汚名も含めて、県はやらなければならない文化教育施策が多い。
県内の郷土資料がもっとも充実している図書館。本の体裁をした郷土資料で、ここにないものは、市町村の図書館に行っても閲覧できないだろう。そのほかの書籍は松山市立図書館の方がバラエティに富んでいる。全国的な図書館のルールに則り、申請すればコピー、カメラ、電子複写も可能。
自習場所として最高の場所です.
静かです!広場で運動も出來ます。
◯1階は絵本と児童書。お部屋で読み聞かせができます。気難しそうな大人がいないので子供を連れて行くのが気楽です。◯書庫の本も気持ちよく出してきて貰えます。◯カードを忘れても快く対応して貰えます。貸し渋ったり、何か言われたりすることがないです。◯いけないことですが、延滞しても怒られません。私が子供の頃によその図書館で厳しく注意されその後行けなくなったので、そういうことへの配慮かと思います。司書の皆さま、優しいご対応をいつもありがとうございます。一番好きな図書館です。
| 名前 |
愛媛県立図書館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
089-941-1441 |
| 営業時間 |
[金] 9:40~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
昨年秋の閉館まで自習室をよく利用していました。自習室の利用には申し込み(席も指定)が必要な松山市立図書館と違って、申し込みの必要もなく席は自由に選べたので利便性は優れていたと思います。建物自体は古く、現在耐震補強工事のために長期間に渡り休館となっています。予算の都合もあるんでしょうけど、そんなに時間をかけるのであれば新たに建て直した方が良いと思います。また、隣接する県立美術館の前から東に向かっている道路はバイクが侵入禁止となっているので、図書館前にある駐輪場までバイクを押して行かなければならないのも不便です。バイクの通行を可能にするか、新たな通路を設ける等して改善して欲しいです。他の自治体の新設の図書館を見習って、それなりの広さとセンスのある図書館の建設(移転も含めて)を希望します。