静かな八尾の諏訪社で、神様を感じる。
八尾諏訪社の特徴
八尾町通り沿いで静かにお手入れされた神社です。
城ヶ山公園の麓に位置する景観が美しい場所です。
二代目のケヤキの巨木が育つ歴史ある由緒ある社殿です。
1315年に勧請。当時の諏訪町の氏神神社。御神体の欅は平成7年に2代目となっています。
八尾の諏訪町通り沿い、城ヶ山公園の麓にある神社ですきれいにお手入れされている静かな場所です入り口に駐車スペースありますがだいたい地元住民がなんか車停めてます。
境内背後の龍蟠山(城ヶ山)は左近の居城である桐山城がありましたが、左近が北朝方として行動した為、南朝方の八尾別当顕幸(楠木正成八臣の一人)に攻撃され落城したと伝えられています。
八尾の真ん中にあります。空気が澄んでいて、街の歴史を感じるとても素敵な神社です。少し高台になってて、見晴らしがいいです。直径2mぐらいの大木が神社を守ってくれています。
かつて社殿に向かって左側にケヤキの巨木があったそうですが、平成に枯死してしまい、今は二代目が育ってます。鳥居の側にもケヤキの巨木があり、これは元気そうです👍
| 名前 |
八尾諏訪社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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書により「諏訪社」をしらべます____________❶【参考 八尾町史 1967年】諏訪社【祭神】 建御名方神(たけみなかたのかみ・軍神)【由来の話し】いつ神様を招き入れたかという正確な時期は分かっていません。言い伝えによれば、正和4年(1315年)に桐山城主の「諏訪左近入道(すわさこんにゅうどう)」が、お城の中にあった一本の大きなケヤキをご神体として、建御名方神を勧請したのが始まりとされています。その後、桐山下野村の人々が地域の守り神(産土神)として大切に崇めてきました。延享2年(1745年)になって、神社の前に新しい町が作られた際にも、引き続き地域の守り神として尊ばれ、その町名も神社にちなんで「諏訪町」と名付けられたと伝えられています。現在の社殿は、昭和12年12月に建てられたものです。大正15年9月には、神饌幣帛供進神社に指定されました。【御神木の欅(けやき)の話し】境内のご神木であるケヤキは、昭和24年1月27日に富山県の天然記念物に指定されました。昭和37年の調査によると、幹の周囲は約11.8メートル(3丈9尺)、地面から枝分かれしている箇所までの高さは約4.4メートル(1丈4尺5寸)ありました。その場所で3本の枝に分かれており、それぞれの枝の太さも約4メートルから5メートルほどあるという、非常に立派な巨木です。