広島東照宮で歴史を感じる。
広島東照宮の特徴
徳川家康を御祭神とした神社で、日本の歴史を感じられます。
現存する被爆建物の一つで、重要な文化財としての価値があります。
広島駅から徒歩15分程度でアクセスも良好な立地です。
2026/6/5に初訪問近くのホテルに泊まっていたのでご縁があり参拝出来ました広島に来た際は行きたい場所でもあったので来て良かった長い階段の後に参拝所があり凛とした雰囲気の場所でした。
広島東照宮は、広島駅の北800mほどの広島市東区二葉の里に鎮座している神社です。旧社格は県社です。慶安元年(1648年)安芸広島藩2代藩主の浅野光晟(あさのみつあきら)が徳川家康の33回忌を機に、広島城の鬼門(北東)にあたる二葉山山麓に創建しました。創建者である浅野光晟の生母・振姫(正清院)は、徳川家康の第三女にあたり、この深い血縁関係から、光晟は東照宮の造営に大変熱心でした。当時としては非常に華麗で格式高い朱塗りの社殿が建立され、城下町・広島の総鎮守として歴代の広島藩主から篤い崇敬を集めました。また、これには外様大名であった浅野家が幕府への絶対的な忠誠を示すという政治的な意図もあったとされています。東照宮の祭礼は、藩を挙げての盛大な行事として執り行われました。中でも『通り御祭礼(とおりごさいれい)』と呼ばれる渡御行列(とぎょぎょうれつ)は有名で、豪華な装束をまとった武士や、大名行列、さらに城下町の人々が奉納した「張貫(はりぬき)の人形」などが練り歩く、非常に華やかなものでした。この祭りは当時の広島城下の文化を象徴する一大イベントでした。明治時代以降も格式高い神社として親しまれてきましたが、大東亜戦争末期の昭和20年(1945年)8月6日、米軍による原子爆弾の投下により壊滅的な被害を受けます。広島東照宮も爆心地から約380mという非常に近い距離にあり、本殿や拝殿は焼失してしまいました。しかし、創建当初から存在していた唐門や翼廊、本地堂など6棟は奇跡的に焼失を免れました。鉄筋コンクリート造りなど当時の堅牢な建築様式であったことが災禍を防ぐ要因となり、これらの建物は現在、貴重な「被爆建物」として、また広島市の重要有形文化財に指定されています。戦後になると、焼失した社殿の再建が徐々に進められ、家康公の350年忌にあたる昭和40年(1965年)に本殿と拝殿が再建され、かつての厳かな姿を取り戻しました。現在では、厄除招福や病気平癒などのご利益を求めて多くの参拝者が訪れています。東照宮(とうしょうぐう)は、江戸幕府の初代将軍である徳川家康を「東照大権現(とうしょうだいごんげん)」として祀る神社です。家康が亡くなった江戸時代初期、幕府への忠誠を示すために全国の譜代大名や外様大名、徳川家ゆかりの地で競うように建立されました。全盛期には、廃絶されたものを含めて全国に約700社もの東照宮が存在したとされています。漆塗りや極彩色が施され、金箔をふんだんに使ったきらびやかな社殿が特徴です。本殿・石の間・拝殿を一つの屋根でつないだ「権現造(ごんげんづくり)」という建築様式が用いられています。「見ざる・言わざる・聞かざる」で有名な「三猿」や、「眠り猫」などの彫刻が有名です。これらは単なる装飾ではなく、「平和な世になってほしい」という家康公の強い願いが込められています。風水や陰陽道を駆使して、大地のエネルギーが集まる場所に造営されています。出世、勝利、健康長寿のご利益があるとされています。
平日9時過ぎに訪問しました。頂上の仏舎利塔まで行きましたが、案内は奥宮までで、道も奥宮から先は少し歩き辛くなるので注意したほうが良いと思います。雨上がり後少しひんやりした状況で空気が良く途中途中の景色も楽しめましたが、それでもかなり汗だくになりました。
広島駅から10分程度で歩けます。そして、立派な神社でした。参道から雰囲気・風格を感じることができます。途中には原爆犠牲者の慰霊碑もありました。なかなか急勾配な石段を登ります。ただ脇の道路から車で上がることもできます。(駐車スペースも数台分はありました)御本殿はさほど広くはありません。安産の神とされているそうで当日も祈念や、お礼参りに来られていました。高台から見下ろす(見晴らし)のはなかなか気分がよいです。裏手には金光稲荷神社モ在ります。一緒に御参りしては如何でしょうか。
さすが東照宮😊葵の御紋の灯籠が素敵です。下の駐車場は契約駐車場で上に少し駐車場があるようです。御朱印は置き書でした。
旅行中、子供の厄払いで急遽行きましたが、予約無しで祈願していただけます。ただ、待ち時間は長いです。長い理由は、祈願がとても丁寧で長いし、舞もあるからです。祈願される方が多いほど、回転待ち時間も長くなります。建物は素敵。お守り、おみくじの種類も多く楽しめます。最強神社は、最強な空気感と佇まいでした。
広島駅から徒歩13分にある神社です。鳥居をくぐってからの階段が急なのがちょっときついかもしれません。全体的に広く、綺麗な神社です。参拝客は何名かいました。安産のご利益があるそうです。
平日11時頃拝観。広島駅の北の方にあるので、歩いて行けます。鳥居をくぐると急な階段があり少しキツイかも・・・ただ、登りきった唐門からの景色は最高です✨神社自体は然程大きくはありませんが、徳川家康公を御祭神としてお祀りした、由緒正しき神社です。原爆の熱風で焼失したものも多く、現在の社殿は昭和40年に再建したものらしきです。広島駅に寄った際は、是非、参拝してみてください。
10月8日初めて行きました丁度お祭り前みたいで、テントなどの用意がされていたので下から鳥居をまっすぐ見ることはできなかったですが七五三などで、沢山の人達が来られていて場所も良く地域を守っているんだなと思いました。駐車場が、道沿いに縦列駐車のとこしか空いてなかったから少し不便でしたが、実際は駐車スペースはあるようですね。良い場所でした🙏
| 名前 |
広島東照宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
082-261-2954 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 9:00~12:30,14:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
東照宮といえば徳川家康公を祀るお宮。江戸初期に広島藩主によって創建された廣島東照宮。神徳は勝運、厄除、商売繁盛。広島市内のため戦中の被爆したそうで、拝殿や本殿は焼失するも唐門、翼廊等は残り創建時のまま。被爆建物として現存しています。神社といえば本殿側を見がちですが、東照宮の見どころは、現存する脇門や手水舎、翼廊でしょう。市指定重要文化財のため一見の価値ありです。御朱印は拝殿横社務所にて書置き(初穂料:500円)で頂戴できます。種類は通常御朱印や限定御朱印、境内社(金光稲荷神社)、碇神社がありました。