薔薇と歴史、旧古河庭園へ。
旧古河邸 大谷美術館の特徴
ジョサイア・コンドル設計の洋館が魅力的です。
旧古河邸の歴史を深く知ることができます。
美しいバラが咲く庭園での静かなひととき。
*開館カレンダーの写真を載せています旧古河邸の内部に入ることを楽しみに開園日に行きましたが、お庭には入れるものの、旧古河邸は休館日でした。開演カレンダーをいただいたので写真を載せます。行かれる方は参考にしてください。お庭はとても素晴らしく、薔薇の時期は更に良いだろうなぁと思いました。お庭のお手入れをされている方に聞いたところ、5月と10月中旬が見ごろとのこと。また10月に訪れて、今度こそ旧古河邸にも入ってみたいと思います。
庭園見るのは150円だか、建物に入らないと意味がない。400円。まあまあの値段。バラと言っても大したー事はない。1917年建造。ここは江戸時代の藩の払い下げで、古河電工の元家族が所有したものが分かった。今から100年以上。駅からも歩いたら遠い。西ヶ原駅からでも15分かな。
旧古河庭園の庭園内の洋館と茶室は、公益財団法人大谷美術館が管理されているそうです。旧古河庭園は、旧財閥頭首古河虎之助によって建てられた庭園です。古河家と大谷美術館の創始者大谷米太郎は旧知の仲でした。戦後財閥解体で、古河家から敷地建物の今後の対策を相談された大谷家は、昭和39年国、東京都と古河家、大谷家と覚書を取り交わし大谷美術館が建物の管理を行うことになりました。
入園料150円、バラはそろそろ終わりのようですが、紅葉はまだ7分ほど。
改装中で外観の確認ができませんでしたが、薔薇園には薔薇が沢山咲いてます。
バラフェスティバル期間中は11時オープンです。外観は工事中。よってシートに覆われ窓の外はシート。景観悪し。さて、入場料150円支払いこちらへ。洋館入口受付で注文します。そして、靴を脱いで洋館内へ。洋館内は喫茶ルームを含め撮影禁止です。見学者がダイニングルームを通るので、奥の方の席へいただいたのはダージリンティー ホットポット提供ではなく、カップ提供です。店員さんは喫茶の方ではなく洋館の従業員かな?かなり不慣れでした。たぶん喫茶代に洋館の入館料も含まれた価格になっているような。洋館の内観雰囲気を味わうためかな。
ジョサイア・コンドルが設計した、洋館が素晴らしいです。広くて頑丈そうで、美しいです。庭も素敵で、大きな池を中心に石灯篭、岩盤の橋、渓流、石垣、茶室などが配置されていて、散歩していて飽きません。小さいけれどおしゃれな売店もあります。
薔薇を見に行きましたが、少し遅かったようです‼️後は6月下旬頃が見頃になるそうです‼️大谷美術館は幕末から明治に掛けての古河邸の歴史と、幕末からの歴史が説明しておりました。日本も大変だったなぁ~~~と当時に思いを馳せました。
時の流れがゆっくり感じられる素敵な庭園。見たことないバラの花がたくさん咲いていて、心和む香りに包まれます。庭園の奥には《お茶室》があり、美味しいお抹茶とお菓子がいただけました。お作法の知識は無いのですが、気張らずに素敵な経験が出来ました。
| 名前 |
旧古河邸 大谷美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3910-8440 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 10:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒114-0024 東京都北区西ケ原1丁目27−39 内 旧古河庭園 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025.11月上旬旧古河庭園の入園料とは別に入館料500円が必要。館内撮影禁止!!靴を脱いで入館し、袋を借りて靴を持ち歩く。1階は、洋風建築の間があり、主賓客を迎えた応接間や大食堂がある。現在、その部屋でCafeができる。窓の外に広がる薔薇園を見ながら、ゆっくりと過ごすことができる。2階は日常生活の場であるが、シャンデリアや壁紙、カーテンに至るまで、西洋建築の美しさを見ることができる。和室もあるようだが、ガイドツアーに参加できなかったため、詳細はわからない。パンフレットには、仏間と客間の畳部屋がある。大谷美術館は、鉄鋼業・ホテル(ホテルニューオータニ)経営で知られる大谷米太郎氏が、古河財閥から購入⇒経緯を経て、修繕を施し、平成元年から一般公開。設計は、イギリス生まれのジョサイア・コンドル氏。テラスからは、洋風庭園の薔薇を見ることができる。(テラスには出られないので、外観から)