烏山城裏門で歴史探訪。
烏山城神長門の特徴
元の位置は旧・烏山町役場で、歴史を感じられます。
烏山城の裏門として、唯一残る貴重な建造物です。
文化財として価値が高く、訪れる際はぜひ立ち寄りたい場所です。
R294野上交差点近くのコメリの横、県道に面しています。奥の家は文化財保護に造詣の深い方のお宅です。この門は、元々は現在の那須烏山市役所入口交差点にあったもので、通称神長口門、明治維新後にここに移築したそうです。この門は奥が武家地、外が町屋の境の門で、この門から西に向かうと神長村がありました。
元々は旧・烏山町役場付近にあったらしく、現在ははるか南に移設されて民家の門になっています。国道294号線沿いなのですが、比較的に小さくいので見逃さないでください。明治時代初期までは現役の烏山城の門だったのでしょうね? 廃藩置県などの激変する時代に思いをめぐらせてみては如何ですか!?
| 名前 |
烏山城神長門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
2.7 |
| 住所 |
|
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烏山城の裏門で、烏山城で唯一現存する建造物とのこと。道路沿いに似つかわしくなく、目に飛び込んでくるのですぐわかります。