日本三奇の一、四口の神釜探訪。
四口の神釜(御釜)の特徴
鎌倉時代と南北朝時代の歴史が感じられる、鉄製の四口の神釜が魅力です。
職員の方にお願いすると、1人100円で神釜見学が楽しめるサービスがあります。
日本三奇の一つに数えられる、御釜神社内の特異な文化遺産です。
神釜を拝見しました。案内のお姉さん曰く、「変化なし」との事。ただ、左下の釜の底が青く変色しているのが気になった。海水に落葉や色々な物が吹き込むから仕方ないらしい。このままずっと、変化なしでお願いしたい。
行ったことはないのだが、この神社の解説を読んで推測するに、釜の中で塩化物泉が僅かに湧出していて干上がらないのではと思う。塩化物泉から塩が作れる。そして、吉凶時に水の色が変化するというのは地下の変動によって湧出する温泉成分が変わって色が変わるのではないかな?東日本大震災のときも湧泉の色が変わったとのこと。
御釜は直接見えませんが御釜が四つあります。藻塩神事の時に公開された事があります。
社務所の人にお願いして100円で見学できます。4つの釜に海水が入っています。中を見る際には説明もしてもらえます。神釜の写真はNGとのことです。
社務所にお願してひとり100円で四口の神釜を見せていただきました。ありがとうございます。
社務所でお願いすると中を見せてもらえます。中の公開は15時か16時までです。
鹽土老翁神が、人々に製塩法を教えた際に使った釜に模して鎌倉時代と南北朝時代に造られたとされる鉄製の4つの釜で、日本三奇の一つとされているそうです。
御釜神社内にある四口の神釜。「日本3奇」の一つとされています。普段は扉が閉ざされていますが、社務所の方にお願いすると、一人100円で充分すぎる解説をして頂きながら見ることができます。見る価値ありありです。
| 名前 |
四口の神釜(御釜) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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日本三奇の一 四口の神竃です。その他は兵庫県生石神社の石の宝殿、鹿児島県霧島神宮の天逆鉾です。