弘前名物!
旧藤田家別邸 洋館の特徴
弘前城近くの大正浪漫喫茶で、アップルパイが楽しめるお店です。
庭園の美しい景色を眺めながら、贅沢な紅茶のひとときを過ごせます。
歴史的な洋館内で、種類豊富なアップルパイを選べるのが魅力です。
素敵な建物のカフェ、日曜昼時は混んでますねー。
洋館はカフェになっています。市内のアップルパイがいろいろと食べられるので、何種類か食べ比べると楽しいです。
弘前市出身で日本商工会議所会頭を務めた実業家・藤田謙一が、東京から庭師を招き築庭させた庭園。大正10年に洋館が完成。煉瓦倉庫(大正10年築)と和風建築(大正12年築)。さらに弘前城に近いという点を考慮して正面敷地外側に和風な門構えと両袖番屋を配置(大正11年築)。和と洋の混合、建築様式の時代のズレが入り交じって訪れる人の目に刺さる不思議な大正時代建築群。洋館の中に資料展示室と喫茶室があります。資料展示室のみを見ることはできますが、ここまでやって来て喫茶室を利用しないという手はありません。洋館を訪れるほとんどのお客さんの目当ては、大正浪漫あふれる洋館の喫茶室でのひと時を過ごすのが目的なのですから。
素敵な洋館。中に大正浪漫喫茶室があり、皆さんアップルパイを召し上がっていました。
素敵な洋館で美味しい紅茶とアップルパイがいただけて最高でした。店員さん達のユニフォームが可愛らしくて、皆さんとても親切で、素敵な時間が過ごせました!
当日10時半に行きました。入り口に予約システムがあり、三組待ちでしたが、丁度15分くらいで入ることができました。リンゴ入りのカレーとアップルパイをいただきました。満足(笑)
店内で食べれる弘前市内有名店のアップルパイ(5〜8種類)は是非お勧めします。併設された庭園も高低差を巧みに利用した設計で見応え十分です。食後の散策にピッタリ。
青森県弘前城の近くに有る藤田記念庭園入園口横の大正浪漫喫茶へ行きました。ここの建物とアップルパイが有名らしく、昼過ぎに訪れましたが入口には既に入店待ちの人が数名おりました。又機械により入店予約の受付を行い既に2組待ちの状況に、『人気が有る場所なんだ』とあらためて感じましたね。外出せずにそのへやで待ち、程よく時間が経った頃に名前を呼ばれ喫茶室へ案内されて席に着きました。本当に建物は昔の感じが有り、良い雰囲気を醸し出しています。自分達老夫婦が入店後もまだ順番待ちの人が数人いました。着座して周囲を見たら思った以上に外国人が多かったです。決して悪くは無いのですが、地方の町に有るお店であるのに、有名店と言うだけであれ程外人の人がテーブルを締めているのは驚きで、日本人の昔から有る気遣いとマナーの有る観光をしてくれる事を期待しますね。因みに自分達老夫婦はアップルパイのセットメニューを注文しました。ドリンクも数種類の選択が有り、自分はアイスコーヒーと沢山種類の有るアップルパイから1つ選択して食べました。さすがアップルパイが美味しいです。又会計窓口にはアップルパイの販売もしていたので、一番人気のアップルパイを持ち帰りで買ってお店を後にしました。セットメニューもそれ程高価な金額では有りませんでした。1つ注意が自分達老夫婦の後に2組が入店しテーブルに着きましたが、その後に店員さんに店内で食べられるか聞いていた人はお断りされていました。結構人が訪れるせいで順番待ちが多いと、待ち時間の関係で入店が出来ない状況が発生してました。是非すこし早目に機械で予約受付を済まして訪れる事をお勧めします。又別の部屋も見ることが出来、昔の洋館を観光出来る場所でも有ります。とにかくお店の雰囲気とアップルパイの味はこの弘前に来たら一度は訪問する事をお勧めします。
全国有数の桜の名勝、弘前城、別けても花筏の絶景お堀端に風格の有る藤田別邸の美しい庭園を目の当たりに出来る喫茶室食事も場所に適した上品な味付けでした。観桜の後には是非訪ねたい洋風庭園です。
| 名前 |
旧藤田家別邸 洋館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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漫画「ふらいんぐうぃっち」に出てきコンクルシオの聖地アニメ通りの造りには感動した。色んなアップルパイが食べれるのもいい。ただドリンクは普通の喫茶店。