明治の情熱に触れる、宇和の学校。
宇和文化の里 開明学校の特徴
明治15年創立の四国最古の小学校として、歴史を体感できます。
昔の教科書や教育資料が美しく展示され、懐かしさを感じられます。
古い街並みと調和した擬洋風建築が、独特の雰囲気を醸し出しています。
明治の人達の教育に対する情熱を感じることができる。併設の考古学館?は展示内容が充実しており、青銅器は美しく見応えがある。
西日本 最古の学校だそうです。チケットは道路向かいの宇和文化の里宇和民具館の受付で共通チケットを買うことができます。大人1名700円でした。学校の建物の中に入った途端、明治時代にタイムスリップしたような感じになります。当時の机や椅子、教室の備品、教科書、学校の様々なポスターや用具等々…保存状態も大変よく残されています。資料をじっくり見るには相当な時間がかかりそうです。明治時代の授業を再現体験出来るメニューもあるそうです。次回ゆっくり時間を作って参加してみたいですね。素晴らしい展示施設です。
宇和の光教寺の前にある開明学校。宇和の街を山手の方に向かい、長い長い石畳の坂を登った先の左手にある。40年以上前にも訪れたが2025年となる現在も当時と変わってない。昔からあるので当然と言えば当然である。建造物は壁が鮮やかな白色で、瓦屋根が特徴的で、庭の砂利も常に整備され、いつも綺麗な状態を保っている。建造物の中には昔の資料や歴史的な掛け軸が展示されており、予約すれば明治時代の授業が受けられるらしい。40年ほど前の受付の女性は今はどうしているだろうか。愛想が良く子供だった自分が遊びに行った際はよく可愛がってくれた。
この宇和文化の里開明学校は、愛媛県西伊市宇和町卯ノ町に位置します。ここは、予讃線卯ノ町駅から国道56 号線を越え、北方面にの国の重要伝統的建造物群保存地区がある建物群の一つである!この辺りは少しなだらかに高くなつていて、周りは古い建物が多い所である!?学校前には、宇和町民具館がある!この学校は、四国最古の小学校で、明治15 年(1882年)創立したのである!洋風のア-チ型をした校舎である!?建物面積は169平方m。現在国の重要文化財に指定されている!因みに、卯ノ町はかつて城下町後には門前町及び宿場町と云う歴史ある町である!?
開校から戦後までの歴史が展示されており、当時のままの学校の様子がそのまま残っている、大変希少なスポットです!併設されている記念館の展示内容も素晴らしい👍
「西予市:宇和文化の里 開明学校」2025年2月に立ち寄りました。目の前の資料館で700円を支払い、資料館を見た後でやってきました。資料館と同じくらいここにも凄い情報量がありました。開明学校の前身は1869年(明治2年)に左氏珠山の門下生や町民の有志により建てられた私塾・申義堂※でした。(※現在の敷地内の北側にあります。閉まっているときは手で開けて中に入ることができます。)その後、明治15年(1882年)に建築され、現在四国では最も古い小学校校舎となっています。洋風のアーチ型の窓をとりいれた擬洋風建築となっており、平成9年には、国の重要文化財に指定されました。また、長野県松本市にある重要文化財「旧開智学校」と昭和62年に姉妹館提携されています。館内は、 教育関連の資料が非常に豊富で約6000点もあるとのこと。南側には古墳時代の発掘品が所狭しと並べられています。古墳の時代から現在まで連綿とした歴史が続いていることに感慨深くなりました。
タイムスリップしたかのような昔の学校です。明治大正時代の校則に時代の流れを感じました。ぜひ子供さんを連れて、昔の学校体験をしてみていただきたいです。
ツーリングして思いましたが、珍しい走行の肱川上流に不思議と開けた場所が宇和の町でした。地理的に興味深い場所だからか、開明学校という歴史的な遺産がそこにあることに納得がいきました。
昔の学校です!じっくりとみれば1時間必要なほどの豊富な資料です。素晴らしい!向かいの民具館で共通チケットを買って入場できます。こんなに素敵なところなのに、連休最終日とはいえだれも観光客がいなかった。
| 名前 |
宇和文化の里 開明学校 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0894-62-4292 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.seiyo.ehime.jp/miryoku/uwachonomachinami/kaimei/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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向かいの民具館のチケットで、こちらも見れます歴史に触れることができます。いい場所です。